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SONY パーソナルナビゲーションシステム シルバー NV-U3
ジャンル: エレクトロニクス Feature: 画面サイズ:4.8V型ワイド レーベル: ソニー メーカー: ソニー モデル: NV-U3 出版社: ソニー 発売日: 2008-10-23 スタジオ: ソニー 特徴 画面サイズ:4.8V型ワイド 外形寸法(mm):幅約150×高さ約87×奥行約20 質量(g) 約250 この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー NV-U2と比べて地図データサイズが2GB→4GBと詳細になりました。簡単取り付け「ピタッと吸盤」を搭載。高性能測位システム「POSITION plus G」で高精度の自車位置補正が可能。ワンセグチューナーを内蔵したモデルNV-U3Vもございます。 / カスタマーレビュー バイクでも十分使えます バイクに汎用マウントを設置し、それに吸着式クレードルを貼り付けて使用しています。バイクの振動はクルマとは比較にならないくらい激しいものですが、クレードルは一向に剥がれる気配がないです。よくできたクレードルだと感心しています。 MAPについてはクルマの純正フルサイズナビ程詳細に表示はしてくれませんが、音声ガイドが充実しているので、画面を注視しなくても安心して走行できます。 駄目な点は、気圧センサーが殆ど機能していません。高速道路の高架下を走行しているにもかかわらず、高速道路上の案内標識が表示されます。この点を除けば、ポータブルナビの中では低価格且つ使い勝手の良い最高のナビだと思います。 SONY パーソナルナビゲーションシステム シルバー NV-U3 NV-U2からさらに進化、低価格で操作性が良い 人気のあるサンヨー・ゴリラの同価格機種を買おうと思っていましたが、実際に操作してみてタッチパネル(画面)の操作性がNV-U3のほうが良いので、こちらを選びました。画面もサイズのわりには見やすいです。 NV-U2からU3になって、右左折する交差点の名前を読みあげてくれるようになり、交差点までの距離も10メートル単位で継時的に表示してくれるので、右左折のミスが起きにくくなりました。右左折車線の存在も、前もってアナウンスしてくれるのでありがたいです。トンネルの中などでも、GPS以外の方法で車の位置を割り出してくれる機能が付いているので大丈夫です。急にルートを変えたときのリルートも、予想していたよりはレスポンスが速いです。 人間の頭で考えて合理的なルートとは異なるルートを案内することもありますが、これは高額のナビでも結構そういうことがあるので、ナビの宿命だろうと思います。場所の登録数は、高額のナビに比べれば少ないですが、日常的にそう不自由は感じません(ちなみに、私の子どもの保育園は名称としては登録されていませんでしたが、電話番号で登録されていました)。登録されていない場所は、マーク登録という方法で自分で登録することができます。起動時の現地点データ取得に少し時間がかかるときがありますが、私自身はそう気にしていません(オプションの外部GPSアンテナを使用すれば速くなるかも?)。 サンヨー・ゴリラと比較しての欠点は、車載クレードルに載せてある間は走行中には画面操作ができないことです(低速走行中はできます):ゴリラは、パーキングブレーキと本体をつなぐコードの差し込み口に一定寸法のネジなどを差し込むことで走行中にも操作できるようになることは有名な裏話ですが。 取り付けは吸着力の強い吸盤式で、ダッシュボードの平坦な所(多少傾斜があっても大丈夫)に、そのまま(あるいは付属品のシートを貼った上で)簡単に取り付けられます。吸盤式ですが、吸着力は強く、少々車の振動が激しくても吸盤がはがれたことはありません。 ワンセグを見るならもう1ランク上の機種であるNV-U3Vでないといけませんが、私はナビ機能だけでよいのでU3にしました。オプションでVICSが販売されていて(1万7千円くらい)、これは電波ビーコンと光ビーコンのみで、多重FMは受信できません。しかし、渋滞を避けてルートを頻繁に変更しなければならない人を除けば、そこまで必要かどうかわかりませんし、それが必要な人はもっとランクが上のナビを買うべきでしょう。 とにかく低価格で日常的にそう不満を感じないですむナビがほしい人にはお薦めします。 渋滞が気にならない方へお勧め この機種も3代目になって、(旧機種でもバージョンアップで機能追加されてますが)色々と使いやすくなっているようですが、オプションでも相変わらずFM VICSには対応していません。 自宅の駐車場でビーコンが受信できる幸運な人なら別ですが、さあこれから出かけるぞ、という時、ルート設定の時点から渋滞を考慮した検索が出来るのと、ビーコンが設置されている場所(≒渋滞する可能性がある場所)まで行ってから渋滞情報を得るのでは、大きな違いがあります。 実際に渋滞にはまってからラジオ等で渋滞情報を知って、「もっと早く知らせろよ」と思ったことが一度でもある方には、残念ながらお勧めできません。 |