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遊歩計 宇宙戦艦ヤマト~歩いてイスカンダルへ~
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: バンダイ メーカー: バンダイ メーカー: 180 出版社: バンダイ 発売日: 2008-12-06 スタジオ: バンダイ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 楽しみながらウォーキングを継続できる歩数計。 目標歩数を歩くと、TVアニメの世界観を生かしたイベントが発生し、ストーリーが進行するので、作品を楽しみながらウォーキングができる。目標地点までの到達日数が90日間となっており、自分の決めた毎日の目標歩数とその達成状況によってエンディングが変わる。 また、本格的な歩数計としての機能も充実。バッグやポケットに入れたままでの計測が可能な3Dセンサー(3軸加速度センサー)搭載のほか、厚生労働省により策定された「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」の身体活動基準値である「METs」と「エクササイズ」を採用。その他にも、専用無料Webサイトとの連動によって、ウェブ上での歩数や体重の増減などのグラフ化といった健康管理も可能で、キャラクターからの健康に関してのアドバイスも受けられる。 ●遊歩計の特徴 <「歩数計」としての充実機能搭載> 「遊歩計」は、「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」(厚生労働省策定)で提示された身体活動基準値「METs(メッツ)※1」、「エクササイズ※2」を採用。指針の中では、健康づくりには、週23エクササイズ以上(そのうち4エクササイズは、活発な運動)の身体活動が必要と定められている。 「遊歩計」では、その日の身体活動量(エクササイズ)や累積歩数が表示されるだけでなく、最新7日分の身体活動量と累積歩数も表示されるので、1週間に必要とされる23エクササイズの達成状況を見て、日々の健康づくりの目安にすることができる。 ※ 独立行政法人 国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム 運動ガイドラインプロジェクト プロジェクトリーダー 宮地元彦博士に監修。 ※1 「METs(メッツ)」とは、身体活動の強さを表す単位。その身体活動の強さが、安静時の何倍に相当するのかを表す。座って安静にしている状態が1METsで、遊歩計での歩行は3METsに相当。 ※2 「エクササイズ」とは、身体活動の量を表す単位。身体活動の強さ(METs)に実施時間をかけた値で、より強い身体活動ほど短い時間で1エクササイズになる。遊歩計を使って行う通常歩行の場合は、3METs×1時間=3エクササイズになる。 <楽しみながら続けられるエンターテインメント要素!> 楽しみながらウォーキングを続けられるよう、「遊歩計」では、「宇宙戦艦ヤマト」と「母をたずねて三千里」の2つのアニメをセレクト。原作の世界観を生かしたストーリー展開で、ある一定の歩数に達するとイベントが発生し、ストーリーが進む。ウォーキングの効果を実感するには、少なくとも3か月の継続が必要と言われているため、「遊歩計」では、目標日数を90日間と設定している。 <「遊歩計」の基本的な遊び方>
(1)まず日々の目標歩数を、3000歩~20000歩の間から設定。 その設定した目標歩数×90日間が、目標の累計歩数となる。 (例:1日の目標歩数が5000歩の場合は、90日間で450000歩を目指す) ※1日の目標歩数は3イベントの間のみ、変更可能。 (2)設定した目標歩数をもとにイベント発生までの歩数が提示される。 イベント発生歩数に到達すると、アイコンが表示され、ストーリーに沿ったイベントが閲覧できる。 (3)イベントを楽しみながら毎日の目標歩数を達成し、90日後のエンディングを目指す。 ※設定した目標歩数や、その達成状況によってエンディングが異なる。 <「遊歩計」専用無料Webサイトと連動で、健康管理>
「遊歩計」専用無料Webサイト(http://www.yuuhokei.com)では、歩数や体重の増減を入力することでグラフ化し、健康管理ができるほか、キャラクターからの健康に関するアドバイスが受けられる。また、自分がストーリー上で、どこまで進んだかを、地図上で表示できるので、画面上でそれぞれのアニメの世界観を楽しむことができると共に、現在の位置とゴールまでの道のりがわかる。 さらに、ストーリーモードのイベントクリア時に発行されるパスワードを入力すると、原作アニメの名シーンの画像カードを、画面上で閲覧できる。 ※Web画面は実際のものと多少異なる場合がございます。 <ちなみに・・・14万8千光年をkmに換算すると?> 【宇宙戦艦ヤマト※地球から惑星イスカンダルまでの距離】 14万8千光年=1光年(約9兆4,6000億km)×14万8千=約140京80兆km ●商品概要 バリエーション
カスタマーレビュー 着眼点はマルだが 製品はちょっと勘違いか ヤマト好きとしては、〜歩いてイスカンダルへ〜という奇妙なキャッチフレーズに釣られて買ってしまいました。ジャンルとしては大人狙いの玩具なのでしょうが、加速度センサーで歩数を計測する本格的な機能を搭載しています(それゆえお値段も歩数計にしては上位クラスです)。しかし、たまごっち並の粗い液晶画面なので、文字はかなり読みにくいし、肝心の数字もわかり辛く(数字は字体デザインに難あり)、軟質樹脂のボタンがグニャグニャしている上に突起具合が中途半端で押し辛く、操作性はいまひとつです。 使い勝手としては他のゲーム型歩数計と同様に、目標を設定して進行と共にイベントをクリアしていくというタイプですが、オリジナリティとしてバトルモードというミニゲームイベントがあります。それまでの累積歩数がエネルギーに換算されて、主砲や波動砲を発射するという趣向ですが、どうもイマイチおもしろみに欠けて蛇足な感じがします。 その代わりに専用HP上に日々のデータを入力してアドバイスを受けたり(佐渡先生のありがたいお言葉です)、進行確認ができるようになっています。これは中々楽しいもので、性能の限られる本体に中途半端なゲーム性を持たせるよりも、HP上での表現や機能を充実させたほうがビジュアル的にも綺麗だし、対象顧客層を考えても適当なのではないでしょうか。キャラクター物のパチンコも、ビジュアルの楽しさが一番の売りとなっていますしね。。 地球滅亡まで、あと90日! 第1シリーズオリジナルを見ていた世代としては、つい買ってしまいました。 単なる歩数計としてだけでなく、ヤマトのストーリーを体験できます。 さらに専用無料Webサイトとの連動で、健康管理も可能です。 佐渡先生からのアドバイスも受けられ、楽しみながら続けることができそうです。 ただ1点の不満は、波動エネルギーのゲージが、100までしが上がらないところ。 ヤマトと言えば、「エネルギー充填、120%!」ではければ。 そこだけが減点対象で☆4つとなりました。 イスカンダルまで無事に辿り着くと、コスモクリーナーDと、○○○○除去装置、○○○クリーナーDが手に入るとか。 ○の部分は、歩きとおしてのお楽しみです。 |