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ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD]
画面サイズ: 2.35:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: ポニーキャニオン メーカー: ポニーキャニオン ディスク枚数: 2 出版社: ポニーキャニオン リージョンコード: 2 発売日: 2008-12-03 時間: 136 スタジオ: ポニーキャニオン この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー これが今の三谷幸喜の地力 デビューして時間がたって、初期衝動も薄れて それでも身に付けたテクニックだけで 面白いものを作ろうとした、典型のような作品。 たくさんのネタを仕込んではあるのだが その一つ一つが考えられすぎていて、 その分テンポが遅くなっているのだ。 (編集があるのだから、考えてる時間なんて 関係ないはずという異論は認めない) 以前の三谷幸喜なら、こういうネタは もっと体の奥から次々わいて出てくるような スピード感があったように思う。 『王様のレストラン』や『古畑任三郎』、 映画でも『ラヂオの時間』のような傑作を 連発していたころの彼のカムバックを期待。 ザ・三谷ワールド 脚本家は好きなネタを使い回すものだけど、 これは、基本的にはHRのチェッキーさんです。 S.E.T.(スーパーエキセントリックシアター)の YMOのCDに入っていたネタもありますね。 同じネタでも設定の変更でガラッと変わるし、 ルーツがわかるとこの映画もより楽しめると思います。 チャンスはまた来る 勝手な誤解で話がどんどん進むシーンは、仕事でも意思疎通はしてないんだけど表面上 会話している状態が実際に起きたりして面白いんだけど、笑うに笑えない苦笑するしか ないです。世の中にはあえてこういうふうにしている人もいるなあと感じました。 本気の側と芝居の側をうまく融合させています。 ストーリーは映画のメイキング的要素を本編に編み込んで活用した感じです。 「映画って楽しいでしょ」ってのが前面に出過ぎてる感もあります。 期待したほど笑わなかったですが、微笑ましい感じはします。これが三谷ワールドなん ですね。なかなか味はあるので、何回も噛みしめて見たいと思います。 また「マジックアワー」の意味を教えてもらえたのは一番価値があったと思います。 最後までドキドキしながら家族と楽しめた ギャング世界の現実離れした中を映画撮影と称して、話がズレているのにズレていない絶妙な喜劇シナリオと俳優たちの演技力に、最後までドキドキしながら楽しめた。とくに佐藤浩市は、シリアスからギャグまで普通にこなすスゴイ役者ですね、ファンになりました(伊吹吾郎もイイ)。オープニングでは”新撰組!(大河ドラマ)”のファン向けかと思いましたが、見終わった後はこの作品そのものが大好きになった。また映画オタクの三谷作品らしく、オーディオコメンタリーも面白くって、特典ディスク付きを購入して良かったと大満足。今回の年末年始、末永く家族と楽しめそうです。 面白いです! 三谷さんはつくづくエンターテイナーな方なぁと今更ながら感じました。 映画本編は言わずもがな出来ですが特典映像では誰よりも前に出てる。地上波メイキングやスポット集やコメンタリーとか。コメンタリーは本編2本と未公開映像にもコメンタリーがあります。 佐藤さんと一緒のコメンタリーは程よいグダグダ感で楽しかったです。もう一本の方は堅くなるのかと思ってましたがお相手の佐々木アナのおとぼけのおかげでゆるいです。声だけ聴くと吾郎ちゃんに似てないか?月イチゴローみたい(笑) 三谷監督マジック披露でのキャストの反応が薄すぎ。深津さんに至っては愛想笑いすら見せないドン引きっぷり。 …でも三谷さんはめげない(笑) あとふかっちゃんは歌が上手い。未公開シーンですがヤッホーの歌?を少しアドリブ気味に歌ってます。 残念なのが新規のメイキング(役者中心の)がほとんどなかったところでしょうか。 |