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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D ボディ EOS50D
ジャンル: エレクトロニクス レーベル: キヤノン メーカー: キヤノン モデル: EOS50D 出版社: キヤノン 発売日: 2008-09-26 スタジオ: キヤノン この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー ●高画質・高ISO感度。約1510万画素CMOSセンサー●高精細・高速画像処理。次世代映像エンジンDIGIC 4●フェイスキャッチテクノロジー搭載ライブビュー撮影機能●約6.3コマ/秒の高速連写&UDMA対応による高速データ転送。●高精度・高速。全点クロス9点AF(中央F2.8対応)●3.0型/約92万ドットの高精細・広視野角クリアビュー液晶モニター●やさしく高度な撮影を実現。クリエイティブ全自動モード●進化したダスト対策システム[EOS Integrated Cleaning System]●フルハイビジョンテレビで写真鑑賞できるHDMI出力端子搭載※機能の詳細につきましては、メーカーページにてご確認下さい【付属品】・EOS 50D本体・バッテリーパック BP-511A・バッテリーチャージャー CG-580・インターフェースケーブル IFC-200U・ビデオケーブル VC-100・ワイドストラップ EW-EOS50D・EOS DIGITAL Solution Disk・ソフトウェア使用説明書(CD) / カスタマーレビュー 進化したCANONの2桁デジイチ 20D・30Dとの比較です。 【良い点】 ・最も大きい進化は液晶でしょう。酷評されていた液晶が3インチ90万ドット越えになり視認性は抜群です。 ・AFも良くなりました。AIサーボの食いつきが向上し、ピン抜けが減りました。 ・高感度については、0.5段向上した感じ。しかし優秀なノイズリダクションのおかげで実質1段は上がっています。 ・ダストリダクション(センサークリーニング)が搭載されたのは、効果のほどは置いといてレンズ交換を躊躇していた今までと比べて精神衛生上良いです。 ・ライブビュー機能は、デジ一にはエポックメイキングです。マクロ撮影にはとても有効では。 【悪い点】 ・バッテリーの持ちが抜群に良かった30Dに比べて、液晶が向上したせいか低下しています。 ・優秀なAPC系レンズをラインナップしているとは言え、気軽に使えるAPC用短焦点レンズが無いのは相変わらずです。 ・なんで標準ストラップに50Dロゴを入れるのか。フルサイズ機を意識させるため? ・本体「50D」のロゴが塗装になっちまった。たぶんいつか剥げるでしょう。 ・モードダイヤルが黒ではなくシルバーになった。 どっちを買うか迷う人へ Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D ボディ EOS40Dにするか、これにするか迷う人は多いと思います。ボクも迷いました。 40Dでは物理的にできなかったことで50Dにできるようになったポイントは多分4つです。整理すると、まずはライブビューモードでブツ撮りする時に画像を10倍まで拡大して精密にマニュアル・フォーカスできるようになったこと(訂正:すみませんこれは40Dからできました。)。次にDIGIC4採用によってノイズリダクション能力が上がり、ISO3200までの高感度撮影が実用レベルになったこと。それから今や主力であるズームレンズの周辺光量の落ち込みをレンズごとのデータベースから引っ張ってカメラ内で補正するプログラムが採用されたこと。あともしかすると使い方によってはとても重要かもしれない(でもボクには意味がない)静音撮影。この4つは腕の問題ではなく不可能を可能にしたことです。なんて偉そうに書いて間違ってたらごめんなさい。 で、それ以外は腕で対応できるもの、というか楽になったり便利になっりしたた機能となります。こっちは色々あります。ライブビューのおかげでモニターしながら反射の原因である光源を見つけられるとか、被写体から顔を見つけだして勝手にピン&露出を調整してくれたりとか、モニターの解像度が上がってるのであがりのチェックがしやすいとか。 画素数と新モードの話はよく出るようですが、自分の使い方に1510万画素が必要かどうかは多分このクラスを考える人には判断できるでしょう。クリエイティブ自動モードは誰が使うのかよくわからないので評価できません。 ちなみにボクが50Dに決めたのはモニターの解像度が決め手でした。下手くそには確認がとても重要なので。それと合わせ技でDIGIC4も。エンジンの1世代は結構でかいですからね。 初めてのキヤノン機 ミノルタ/ソニーαから乗り換えたため、以前の機種との比較は出来ませんが、代々AFに弱いといわれていたαに比べて、その速さには驚かされるものがあります。 私は主に鉄道を撮影していますが、走っているものに対してAIサーボAFが十分追尾してくれるので、望遠レンズ使用時は置きピンよりAFに頼った方がうまくいくことが分かりました。また、液晶モニターがクリアーなため、ライブビューを撮影前のピント確認に使用できるのが嬉しいですね。 THE CANON キャノン中級機。 価格とポジションは確かにそうです。 しかし、40Dもそうでしたが、上級機をカモる性能です。 カタログに煌びやかなキャッチコピーはありません。 ビックリするような新機能や突出した性能もありません。 そもそも写真を撮ってプリントする事自体は、簡単で安価なことです。 でも、「簡単で安価」に素晴しい写真を表現者の思惑通りに撮ってプリントすることは 容易にはできません! それが出来るのが、今回の50Dだと感じました。 誰もが扱いやすく、判りやすく、経済的にも優しい価格。 使用感は素晴しく、各操作ボタンの割当や形状も良く考えられています。 ただ、30D・40Dと少しづつ違うので、従来の機種も併用されている人はイライラします。 背面液晶の美しさは40Dとは比べるまでもなく、本当に詳細でコントラストも高く 何層ものコーティングがなされているので、周囲の明るさや角度に関係なく見やすく なっています。 ライブビューでの視認性の高さは素晴しく、拡大画像のきめ細かさも従来とは段違い で使い勝手が全然違います。 そして高感度画像ですが、以前はノイズリダクションを「する」か「しない」しか選べなかったのが、効果の度合いを選べるようになりました。 EOS40Dと比べるとノイズリダクション無しの画像では両者変わりありません。 まあ、画素数が1.5倍になってノイズが同じなら良しとすべきでしょう。 ノイズリダクションを軽めにかけた画像では40DのISO1600と50Dの3200が同程度 のような感じです。 50DならISO3200もかろうじて常用範囲となりそうです。 ISO6400はないよりあった方が良いという範囲です。 被写体によっては使えそうですが・・・。 画質は以前のEOSシリーズと同様ですが、1500万画素とは言えそんなにシャープな 印象は受けませんがA3位になるとかなり違ってきます。 相変わらず完璧なホワイトバランスと正確俊敏なAF性能で、高画素COMSの性能と DIGIC 4の高速処理を存分に味わうことができます。 おまけとしては、現在のカメラには当然?のHDMI出力ができます。 どうせなら、50Dもビデオ撮影ができても良かったような・・・?いらないか。 それにしても一年の進化は著しく、今回30Dをオークションで売り50Dを手に入れ ましたが、40Dの出番が危ういほど50Dの性能に惚れました。 最初は迷っていましたが実機を触って見ると細かい違いに驚きます。 これこそキャノン中級機。 きっとまたカメラ雑誌の比較記事を見ると、50Dの名が上位に来ていることでしょう。 40Dのレビューにも書きましたが、またまたすごいバランスと性能です。 最新のキャノンを持つことは、最高の安心と満足を手に入れるということですね! 一歩先行くデジタル一眼 さーあなたも あなたも 1510万画素の写真を存分に味わってください。きっとD50の虜(とりこ)に なることでしょう。 |