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Fate/Zero material (書籍)
ジャンル: CD-ROM レーベル: TYPE MOON メーカー: TYPE MOON 出版社: TYPE MOON 発売日: 2008-08-08 スタジオ: TYPE MOON この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 買って損は無いかと 見た目薄っぺらい感がありますが中の内容はそれなりに良い物がありました。ラフ画や没画が結構多く載っており、思わず笑ってしまうような絵も幾らかあります。個人的な意見ではありますがワルサーとキャレコも描いてほしかったですね。そして驚くべきはヴィマーナ。 こればっかりは見ていただかないと想像もつきませんね、英雄王の宝物庫にはホントなんでもありです、本編に挿絵か宝具紹介として入れるべきだと思いました。 用語辞典も本編の出てくる物、人物等をきちんと補完し、なおかつ読んでて飽きないとてもおもしろい形で執筆されています。トークでもいきなりネタ話に移ったりと、ちゃんと内容について話していますが何故か笑いが止まらない、仮面ライダーネタには大いに爆笑させて頂きました。 全体的にすごく満足のいく内容で買って良かったとは思いますが、読み終えた後に帯をつけるのに傷をつけないように気を使う所だけがいただけない。 内容は文句無しの5です。 素晴らしい! 発売前にあったレビュー通り定価での販売分が早々に品切れになってしまいましたね、早めに予約していて正解でした 内容についてですが大満足です、特にキャラ一人一人の設定画やラフ画が嬉しかったです、フルカラーでボリュームもお得な一品でした! ソラウかわいいよソラウと奈須さんが言う本(嘘) 『フェイト/ゼロ』のマテリアル本です。 裏設定に脳内設定、没デザインに没プロット、虚淵さんの手による用語辞典などなど、見所は満載ですがなんといってもすばらしいのは、虚淵さん曰く「奇病に罹患」した奈須さんのソラウ熱愛ぶりでしょう。 チャット対談が最高です。 お題が違ってもソラウについて話し、果ては今自分の隣で寝ていると言い出すほど。 お開き寸前でも「ソ・ラ・ウ」と主張。 奈須さんがソラウを好きなことは以前の虚淵さんとの対談でも語っていますが、まさかこれほどとは。 その暴走を華麗にスルーする武内さんがまた素敵です。 ファンには是非読んで欲しい一冊。 月姫読本やFate/side materialのような設定資料集です。 原作者謹製なだけあってZeroの補完にはとても良い内容でした。 ・サーヴァントステータス 3巻口絵の再録です。 バーサーカーのモザイクが取れてステータスや宝具が明らかになりました。 ・キャラクター たくさんのラフもですが、各キャラの特技や好きな物苦手な物天敵 と言った細かい設定も載っているのが嬉しいです。 女アサシンの素顔や若ジル、騎士時代のラ○スなど 本編ではとても見られない絵が収録されているのも良いですね。 ・用語集 期待通りに数々の裏話・裏設定が披露されています。 薄幸ロリ幼女アサシンの没プロットや 奈須さんの萌えポイントにドストライクだというソラウの設定、 シークレットヒロイン・大河のZeroにおける活躍(ネタ) …などなど興味深い話が満載なのはまさにTYPE-MOONの用語集。 書いたのが虚淵さんということで武器関連も目立ちます。 ・武器 各武器の設定画、コメント。 ゴルディアス・ホイールの細かいデザインは圧巻、 初お目見えのヴィマーナもなんかすごい形です。 もしZeroが映像化したら大変だろうなあ…。 ・対談 Zero全体の感想や各組の雑感など。 私がこの本の中で一番面白かった部分です。 「精神年齢が低すぎて愛に死ぬ女」な舞弥や 「どれだけ甘えてもいいのよ(はぁと)、わたしも甘えるから(はぁと)」なアイリ等、 用語集とはまた違うトークでキャラの理解が深まった箇所が多々ありました。 あと奈須さんのソラウの気に入りっぷりが意外。 Fate関連の設定資料集はFate/side material以来めぼしい本がないので、 Zeroの機会にこういう本を作ってくれたことは素直に嬉しいです。 虚淵さんのFateへの愛も改めて感じることができますし、オススメです。 設定資料集 本の内容は、キャラの公式設定やイラストから始まり、用語辞典、武内/奈須/虚淵氏らによる対談(むしろ座談会)から成っています。 なにぶんイラスト中心ですので、読み物としてはそれほど充実したものとは言い難いです。Fate/Zeroというストーリーを裏話も加えつつ肉付けしたような内容。 物語の世界観や、キャラ設定等細かいディティールが気になる方は買っても損はないと思います。値段的に考えれば良心的ともいえますね。 さて、個人的には巻末の座談会が主に今回のメインといってもいいとおもいます。 奈須氏の徹底したキャラ萌えに対する、武内氏のスルー適正がなんとも笑えます。 |