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ガーネット クロニクル ~紅輝の魔石~
ジャンル: Video Game レーベル: セガ メーカー: セガ モデル: 13305661 プラットフォーム: Sony PSP 出版社: セガ 発売日: 2008-10-23 スタジオ: セガ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー これはちょっと 色々と言いたいことはありますが、まず戦闘について。 シンボルエンカウント式なのにプレイヤーキャラクターの足がめっぽう遅く、敵を見つけたら辛抱強く隙を見つけて通るか、先制攻撃される前に戦うしかなくかなりストレスが溜まります。 これを解消するための装備が序盤のどこかで買えるのですが、3万と法外な値段です。 ストーリーやキャラの会話なども普通のRPGのようで何か違和感がありました。(ちょっと言い方が酷いですが携帯の100円均一RPGのレベル) 特に受け狙いだと思われますが、サブキャラのするネットで使い古されたテンプレート会話などは、世界観をぶち壊すのに役立ってくれます。 最後に経験値を使って新しい技を覚えていくシステムも発想はいいのですが経験値がパーティー共通なのと、経験値が溜まるのに時間がかかるために使い勝手が悪すぎます。 移植発売前に、内容やシステムの見直しを何故行わなかったのかが不思議な作品です ちょっと待って!? 詳しい原因がわからないけど、このソフト。頻繁に固まりませんか? ソフトをプレイして3時間もしない内に3回ほど固まりました…。なんでなんだろう? グラフィック以外はまったく… オリジナルは韓国で発売されていたもので,その移植版となる作品です. 戦闘はフィールド上に敵が見えるシンボルエンカウントからのコマンド選択式で, 画面の上部に敵味方のアイコンが並び,その順番がくると自分のターンになります. ただ,フィールド上,行動順にて表示される敵のデザインがどれも同じになっており, 接触(戦闘)すべきか否か,戦闘時には順番を考えてというのがしづらくなっています. また,レベルアップのたびに全回服する仕組みで,難易度としてはやさしめの印象も, レベルアップのペースが早く,HP,MPの消費を無視しした大雑把な戦闘になりがちです. ストーリはいわゆる『お使い』が多く,ラストまで『一本道』を進むことになります. いくつかのクエストは発生するものの,これも次へ進むための『フラグ立て』なだけで, 横道はほとんど,あと戻りについてはまったくできず,冒険をしている感覚が持てません. ボイスはフルではなく,それ自体はいいのですが,どうでもいい場面で入るかと思えば, 重要なイベントなのにところどころで入らなかったりと,今ひとつ意図がわかりません…. 反面,戦闘時の掛け声や終了時の決めゼリフは毎回で,こちらはちょっと鬱陶しかったです. ほかでもロードが多く,イベント時はもちろん,戦闘の前後やマップ切り替え時と頻繁に. それぞれの時間自体は短いのですが,多さとそのたびに発生するロード音には興ざめします. これ以外にも句読点,もしくは『一文字+句点』でおわるメッセージの多さがどうも気になり, アイテムも『おでん』や『おしるこ』など,世界観を無視した設定に大きな違和感が残ります. グラフィックはとにかく美しいのに,それ以外がまったく…というあまりに残念な作品で, エンディングからは続編のニオイもありましたが,本作と同じようだとかなり厳しいのでは. なお,クリアまでに要した時間は約25時間です.(サブクエストはすべて放棄) もったいない気もするかな 非常にドット絵が綺麗。 序盤は割としっかりしてる。 中盤以降は資金不足になったり敵奇襲でゲームオーバーなったりと苦労がたくさん。 一番問題だと思ったのはダンジョンを進むためのスイッチやトラップなどに 一切のヒントがないこと。 おかげでひたすら迷ってしまい無駄に時間がかかる。 サクサクとは進めない感じだと思う。 まーこういう難易度はある意味ファミコンを思い出させてくれますね(・ω・) 売っちゃいました('`) なんていうか凄く惜しいです。いかにも王道っぽいグラフィックとか音楽、わかりやすいスキルシステムはとても良かったんですけど、とにかく敵が強過ぎますよ(T_T) 戦闘のたびに必殺技連発、それでもなかなか終わらない戦闘…。もしかしたらもう少し進めれば楽になるかな、とか思いつつ頑張りましたが(笑)先日遂に力尽き…。かなり根気強い方向け? |