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薄桜鬼(限定版)
ジャンル: Video Game レーベル: アイディアファクトリー メーカー: アイディアファクトリー モデル: 658032 プラットフォーム: PlayStation2 出版社: アイディアファクトリー 発売日: 2008-09-18 スタジオ: アイディアファクトリー この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 幕末を舞台に、新選組隊士との恋愛を描く女性向けアドベンチャー。プレイヤーは"雪村千鶴"となり、京都で姿を消した蘭方医の父の行方を追う。本作は、選択肢によって相手の「好感度」や「羅刹度」が変化し、物語が分岐するマルチストーリー形式となっている。「愛キャッチシステム」を設定しておけば、好感度変化がエフェクトでわかるので初心者も安心。プレイ中に見たグラフィックは、「画像鑑賞」でいつでもチェックできるほか、挿入されるムービーも「動画鑑賞」で好きなだけ楽しめる。限定版には、ゲーム中とは雰囲気の異なるコミカルドラマCD、原画を担当しているカズキヨネ氏によるラフやカラーイラストを満載した設定原画集が付属する。 http://dol.dengeki.com/ カスタマーレビュー え… カズキヨネさんだし、新撰組だし、評価もまずまずだし買おう!と思ったのですが… 山南さんが攻略できない……?? キャラボイス→飛田さんで、見た目もどっからどうみたって某漫画のあのお方のような山南さんを……… それに加えて、 新撰組=吸血鬼……うーん、史上の新撰組ファンの私にとっては微妙な設定(>_<) 購入はもう少し考えてからにします。 ただ、本当に評価はいいものばかりなので、気になる方は即買っても後悔はしないのではないかと思います。 意外に良作です。 今更ですが、全ルートクリアしましたので、レビューさせて頂きます。 「薄桜鬼」。「遥か」シリーズでファンになった声優の三木眞一郎さんが出演されること、 「緋色の欠片」シリーズで、やはりファンになったカズキヨネさんが原画を担当される という2点だけに注目して、予約購入しました。 今からでは限定版購入は難しいと思いますが、特典の設定資料集もドラマCDもそん なにボリュームありませんので、通常版で十分かと。 1月に公式ビジュアルブックが発売予定なので、イラストをもっと楽しみたい方は少し 高価ですがこちらを購入されれば良いのでは。 お正月の暇になった時間で集中してプレイしてみたのですが、意外に良作。 思ったより史実を大事にしてます。勿論「羅刹」とか「鬼」とか、現実にはありえない 話ですけど、志半ばで亡くなってしまった筈の新選組幹部が、実は「羅刹化」により生き ていたというシナリオは、ゲームとしてなら良くできていると思います(羅刹化しないで 生き延びるキャラもいます)。 現実では無理でしたけど、ゲームの中では各キャラにハッピーエンドがちゃんと用意され ていて、ちょっと癒されました。 評価で星を1つひかせて頂いたのは、永倉新八が攻略できない点と、風間千影ら鬼達の 行動が時にご都合主義的な展開になっていた点からです。 後、主人公を既定の名前に設定した場合は、各キャラに名前を呼んでほしかったです。 カズキヨネさんのキャラクターデザインと絵はやっぱり素晴らしく、声優さんの演技も 最高。音楽も一部「緋色」シリーズに酷似してはいましたが、OPの歌はとても良いです。 シナリオの糖度は全体的に低めですが、後半部分でだいぶ上がってきます。 土方さんシナリオは、一番長く、本当に最後の方で糖度上がるので、目が離せません。 9章とグッドエンディングが大好きです。爽やかなラストです。 原田さんシナリオが一番糖度の高い展開になっているのには驚かされましたが、これも 少し切なくて好きなお話です。ラストはやっぱり爽やか。 バグの修正と永倉さん攻略可のシナリオの補充も含めて、ファンディスクか続編の製作、 希望します。 薄桜鬼 発売してから二ヶ月。大好きな江戸時代、新撰組をモチーフとしたもので、かつカズキヨネさんの絵があまりにも美麗だった為限定版を購入致しました。 私自身ゲームはあまりせず、すると言ってもRPGだった為当初は乙女ゲームなんか小説のようで途中で飽きて放り投げだしてしまうかも…という不安がありました。 ですが、やってみると予想に反する程只今のめり込んでしまっている状態(笑) 乙女ゲームにしては甘くないという評価を多く見られますが、私としては十分だったんじゃないかと思いました。逆に流血シーンや斬り合い、殺す等の単語や表現が多く使用されています。この当時、実際戦や斬り合い等があった為仕方がないと思いますが、そんな中で傷付きながらも己の大儀と信念を貫く隊士達の姿に涙を誘われました。 気になった点は、主人公と攻略キャラ以外の展開が早過ぎる事。何時の間にか近藤局長が亡くなってその他キャラも居なくなっていても時の経過を表す文章だけで、少し寂しい気もしました。でもそれ位省かなきゃやっぱり疲れるのかな、とも思いました。 それにしてもこの作品は名作だと思います。他の乙女ゲームをプレイしていない為何とも言えませんが、ゲームでこんなにも泣いてしまったのは薄桜鬼が初めてです。ファンディスクが出て欲しい位…。 イラスト集も12月に発売される事ですし、今後のグッズ販売やイベント活動も注目です。 共に幕末を生きる 発売日に手にはしていましたがスタートがちょい遅れ、そのうえ亀さんペースで6ルート終了しました。 5番目に見た某ルートが凄く良かったです。 お目当てだったキャラのルートを贔屓目で見て比較しても、圧倒的に良かったと思います。 ただ、その後の6番目に隠しキャラルートだったのですが、彼を筆頭にシナリオのヴォリュームの差が大きいと思いました。 ふんふん とあっさり進んでしまうルートもあれば 「まだあるのか ( ̄□ ̄;)!!」「まだ続くのか ( ̄□ ̄;)!!」というルートまで。 終章の前に何かのエピソードを割り増しして、僅差にして欲しかったなと思います。 緋色比較で申し分けないのですが、所謂黒幕が共通しないのも良かったと思います。 ルートによっては普通に「えぇぇぇぇ?!」って発音しましたよ (*/ω\*) 皆さんが仰るバグは1度藤堂ルートで発生しました。 強制スキップの後、テキストだけでもバックで読み返しましたが残念です。 ほぼノベル系なので発売後間も無いですが、個人的にポータブルに早く移殖しないかなと思っています。 お目当てのキャラが居るのできっと文句言いつつ移殖版もプレイするのでしょう。 皆さんの思う乙女ゲームの糖度基準が良くわからないのですが、各ルート共に4章突入時にリトライ用のセーブポイントを作っておいたほうが後々便利そうですね。 途中や終章で糖度爆弾が発動したりしますので。 終章の終わり方でその後が非常に気になるキャラも居ましたし、追加ディスクがもしも発売されるなら、永倉さん・山崎さんのほかに天霧さんも入れてもらえたら嬉しいなと思います。 とはいえTVの前でコントローラーを持ち、良いも悪いもあんなに泣かされるとは思いませんでした。 嬉しかったり悔しかったり哀しかったり、きゅっとなったり照れたり本当に嬉しかったり。 切っ掛けはなんでも構わないと思います。 薄桜鬼を手に取る機会があったら、是非、彼らと共に幕末を生きてみてください。 琴線に触れるものがそこにあるのではないかと思います。 良作だと思いますv 先日、イラストの美しさと森久保さんが声を当てていると言う事で買ったのですが、漸く攻略キャラ全部終わったのでレビューを。(笑) いい意味で裏切られました。 正直、乙女ゲームはまったくプレイはしていません。 普段メガテン系ばかりやっているので、乙女ゲームと言うジャンルについては、割と軽視していた部分が強かったせいもあります。 今回も手に取った時、もう内容については全然期待してなかったんです。 乙女ゲーだし。と… いやいや、ホントすみません…!認識改めました! シナリオもよく出来ているし(時々気になる部分はありましたが、許容範囲でした)、攻略キャラも魅力的に描かれていると思います。 素材が新撰組、と言う事で、どんなかな?とも思ったんですが、変に乙女乙女してないところもいいなと思いました。 他の方のレビューにもあるように、流血がスゴイwww でも私の中の新撰組のイメージには血は不可欠だったし、描いていた新撰組のイメージにも近かったので満足でした。(他社さんからも新撰組の乙女ゲー出てますが…そちらはそういう点でなんか違う…って気がして手が出てません…森久保さんでてるんだけどな…) あと、糖度に関してですが、他の乙女ゲーをやっていないので比較は難しいんですが、確かに始終甘い言葉のオンパレードって事はないですが、私には十分甘かったです。(笑) 史実に忠実じゃなきゃヤダ! 乙女ゲーなのに流血ばっかりヤダ! 乙女ゲーなのに好き好んで殺伐として物はやりたくない!(←でも新撰組を扱う時点でこの2点は仕方ないと思います。) って方にはお薦めできませんが、それを許容できて、尚且つ興味のある方はプレイしてみて損はないと思います。 シナリオもよく出来ているし、よく作りこまれているし、お薦めです。 評価は、攻略キャラに新八、山崎、近藤さんなども入れて欲しかったなっていう点と、沖田シナリオ後半フリーズバグが残念、続編と言うか関連物を出して欲しいなと言う期待を込めて★4つで。 |