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ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックスVOL.10 ライジャー
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: タカラトミー メーカー: タカラトミー メーカー: 180 出版社: タカラトミー 発売日: 2008-10-31 スタジオ: タカラトミー この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 噛まれるとイテテテテッ……。 ハイパワーユニットなので、相当な勢いで元気に4足歩行します。 ゼネバス帝国最後のゾイドであり、スピードに徹底的に重点を置き、空気抵抗を受け流すような流れるようなフォルムをしています。 武器にはゼネバス大型ゾイド共通の武器群(コング属のぞく)の中から一部をレッドの別カラーで搭載。 いやー、やっぱりゾイドはゼネバス帝国が一番です。カラーの統一性も見事だし、デザインもヘリックよりカッコいいし。旧ゾイドの人気下降の原因はゼネバス帝国のメカが発売されなくなったことが大きいと思う、やっぱり。 あと、このライジャー。噛まれると、かなり痛いです。まあ、一番痛いのは、レッドホーン、コイツは、この大きさで電池2本ですから、間違っても、大人のオモチャとして使わぬように。 ボリュームアップ 最後のゼネバス製ゾイドというライジャー。月間初の中型ゾイドです。 本体もゼンマイユニットもかなり大きめ。 そのため、価格も箱の大きさも割り増しになっています。 ライジャー本体、写真ではテカテカですが、本体の赤はツインホーンに近い色、 銀色の部分は今までの帝国ゾイドの銀と同じ色。思ったより落ち着いた色してます。 大きくなったゼンマイユニットと本体は、歩かせると重厚感が増してて○。 口が連動して開閉します。 コクピットハッチを開く際、背中の装甲を後ろにスライドさせるんですが、(手動) 後ろにスライドさせたままだと、サーベルタイガーに近いフォルムになって面白いです。 コクピット内が広くて、ハッチ閉めるときちょとツライ。 ボーナスパーツは、またも同スケールフィギュア。 グリーンっぽい成型色の帝国兵で、今回はランナー2枚分です。 直立姿勢、大きく振りかぶっている、しゃがんでライフルを構えている、 搭乗姿勢×2(片方は大股)の5体+小物類。 小物類はライフル×2、剣、盾、恐竜型野生体ゾイド(!) 銃座(造形、大きさが異なりミサイル、ガトリング、マシンガンの三種) 武器は立ちポーズのものに取り付けられますが、やっぱり要接着剤。 搭乗姿勢2体は、大股のものを野生体ゾイドに、もうひとつは一番大きい銃座に。 野生体ゾイド君、フィギュア乗せると自立が難しいです。 フィギュア造形は今までで一番出来が良いんですが、 古い少年漫画に出てきそうな鎧兜に身を包んでて、以前のものと組み合わせるには 武装やらが何世代か前のもの、って感じで違和感があります。 おまけにサイズがふた回りは大きく、搭乗姿勢のものがゾイドに乗れません。 他の玩具のランナー流用か?ってくらい不思議なボーナスパーツでした。 バトルストーリーはダークネシオスとバリゲーターTSが登場。 グランドカタストロフ直後なのに、帝国軍の編成早すぎるよ・・・ vol.11は無いのかな?と思ってましたが、バトルストーリーで「次号に続く」と なっていたので、まだ続刊するみたいです。 幻の高速ゾイド20年目の復活 今のライガー系に比べれば、チャチな感じがするし、格好悪いと思われそうですが、それでも、時速は320km!!ブレードライガーやライガーゼロなんかよりも遙かに速いのです。(ブレードやゼロなんて、余計なブースターを付けないとそんな速度にならない) 歩き方はノコノコしていて可愛いのですが、流線型のフォルムは、他のライガーが「こんな形で300km以上の速度なんか出せっこないだろう」と思うのに比べれば、良い感じです。 20年前のゼネバス帝国滅亡の頃に登場し、今では物凄いレアゾイドですが、それがこんな形で出てくるとは時代は変わった・・・・・・。 PSの「ヘリックVSガイロス」にも隠しキャラで出てますね。 |