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ZOIDS RCZ009 ヴァルガ

ZOIDS RCZ009 ヴァルガ
参考価格: ¥ 2,940
価格: ¥ 2,733
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タカラトミー
おすすめ度: Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5

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ジャンル: おもちゃ&ホビー
レーベル: タカラトミー
メーカー: タカラトミー
メーカー: 180
出版社: タカラトミー
発売日: 2008-12-27
スタジオ: タカラトミー
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レビュー


カスタマーレビュー

動く!Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R2LUH0ETC7GT1L ちゃんとアクションしないじゃん…
と残念がっていたら、
ボーズマンさんのレビューを見て、
慌てて捨てようとしていた説明書を取り出し、
無事解決!
ありがとうございました。
そして、ちゃんと動くようになると、本当におもしろいです。

ほぼ期待どおりAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
ようやく届いたので、早速組み立ててみました。
組み立て説明書のほかに訂正の紙と補足説明の紙が入っているので、まずはそちらに目を通しましょう。

さて、出来自体は非常に良いですね。当たり前ですがちゃんと動きます。
ゼンマイをフルに巻いた状態で、「僅かに後退したあと前方に転がる」という動きを3回ほどこなします。
動きもさることながら外見もなかなか。
伸びた状態と丸まった状態、どちらも格好よいです。

気になった点は、丸まった際にコックピットのハッチが少し開いてしまうことと、状況によってはバウンドプレートにキャップを嵌める必要があることですね。
キャップは少々無理に嵌める感じになるので、出来れば少しバウンドプレート側を削った方が良いかもしれません。

とはいえ、総合的にはRCZシリーズの中でイチオシのキットだと思います。

楽しいですよAverage rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
ゲート痕処理しながら組み立てて1時間程で完成。説明書にミスプリントがありまして、補足用紙が入ってます(修正されたものが出るかも知れませんが)。で肝心のアクションですが、フローリングの床で試しましたが、おそらく説明書の基本組立ではうまく作動しないと思います。解決法は、名刺より若干大きいサイズの追加説明用紙が入ってまして、そこに記載されている、予備のキャップをバウウンドプレートという機体下部のプレート先端に装着することで解決。これで面白いというか、感心しちゃう動きが楽しめます。武装に関しては、アクションから考えると大したものはつけられないでしょう。評価はキット自体で5、ギミック再現までの作りにくさで−1、よって4にしました。でも、本当良いキットです。

やるならば、トコトン旧ゾイダーを魅了する商品を開発していただきたい。Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
昭和50年代以前の我々旧ゾイダーにとっては、久々に心を揺さぶられる、新金型のゾイドであると言えよう。(発売日がクリスマス後であるところも、大人を狙った商品であることが伺えるが)

モルガ、マルダー、シンカーといった足で動かないゾイド達が好きな方々にとっては、そのアクションに大きな期待を寄せているわけで、「ヴァルガ」という、どこか懐かしさを感じる機種名も旧ゾイダーを唸らせるところだ。「ゾイドの面白さはアクションだ!」と考える方は、旧来からのゾイドファンには多いのではないだろうか。いくら新金型で、新しい4足歩行ゾイドとか、連動アクション無しの関節可動ギミック満載のゾイドが登場しても、「何か訴えかけてくるものがないんだよな。」と思うのは僕だけだろうか。

というわけで、このダンゴムシ君への期待は高まるばかりである。

旧ゾイダーの一人として、希望を述べると、カラーリングとコクピットとゴムキャップ(ゴムキャップの形状&使い方。初期のゾイドには止め具としての機能を果たしていない、飾りだけのゴムキャップがたくさんあった)を、旧シリーズのゼネバスか、蓄光体使用時のガイロスのそれと、合わせて頂きたいな、ということだ。旧ゾイダーには、あのゼネバスカラー(赤紫、シルバー、ブラック)を愛している方も多いわけで、蓄光体使用のガイロス暗黒軍限定カラーバージョンと銘打って発売した商品がしっかり売れているのも、その証明であると言えよう。

どうせならば、旧ゾイド色をとことん、これまでかと取り入れた、新金型のゾイド及びゾイドシリーズをタカトミさんに期待しております。中途半端はいけません。



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