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オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」

オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」
参考価格: ¥ 2,500
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VAP,INC(VAP)(M)
おすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

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ジャンル: CD
レーベル: VAP,INC(VAP)(M)
メーカー: VAP,INC(VAP)(M)
ディスク枚数: 1
出版社: VAP,INC(VAP)(M)
発売日: 2008-07-25
時間: 50
スタジオ: VAP,INC(VAP)(M)
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レビュー


カスタマーレビュー

懐かしさがこみ上げてくるAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5

既に劇場公開終了作品ですが、これは
「劇場で見るべきだった」作品の一つだったと思います。

何よりも音楽と映像の美しさがほかの非ではないのです。

「スカイ・クロラ」という特殊な世界観をしっかりとなぞった音楽で
これ以上のものは出来ないでしょう。

劇中でも何度も何度もかかりますし、
サントラを手に入れればリピートは必至。
「またこのメロディ!」とバージョン違いを何度も何度も味わうわけです。

普通なら飽きるはずなのに
(というよりも私は飽きるタイプです)
どうしてこんなにリピートしてしまうんでしょう?

最後にかなり個人的な感想ですが、
この音楽はとても「懐かしさ」を呼び起こす音楽でした。
特に最初の部分は哀しさがあるくらいに。

良作です。
買わないのなら、レンタルしてでも聴くべき!

映画の世界観を映像とシンクロし完璧に表現した音楽Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
作曲家の川井憲次さんが映画のパンフで「今までの押井監督の作品は絵とシンクロするよりも、俯瞰で見ているような位置に音楽がありましたが、今作は風景やキャラクターの心情に近い場所にするよう監督からリクエストがありました」と語る通り、正に映像と表裏一体で主人公達の心情、映画の世界観を表現したとても素晴らしい音楽でした。

今はベートーヴェンやラフマニノフらのクラシックを主に聴いていますが、過去のアニメーション音楽では、久石譲氏の交響詩アリオン、三枝成章氏の逆襲のシャアのサントラ、が映像と離して音楽として最も素晴らしいと思ってきました(10年以上聴いてないですが)。ですが、このサントラ音楽は映画の世界観(深み)の表現という点で、それらを凌いでいるかもしれません。



このメインテーマ、ハマりますAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
スカイ・クロラを知ったのは公式WEBページが出来てからで、予告編で流れていた
メインテーマ“blue fish”は大変印象に残る曲でした。

映画は2回観ました(私が映画を観に行くこと自体稀なことです)。
是非自宅でも聴きたい!と思っていたら、公開前にサントラが出ていたのを知らず・・・。
早速購入しました。

キルドレたちの生きている空間・時間、そして辛さと哀しみを優しく力強く
聴かせてくれる1枚です。このテーマは1曲リピートでも全く飽きません。
草薙水素が「彼」を想う、その繰り返しを、聴いている気がします。

透明感と奥深さAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
映画を見た後、その余韻を結構引きずっていたので、何となくサントラも買ってみました。

最初のメインテーマを聴いただけで買って良かったと思いましたね。
悲しみをたたえた、青空のような澄んだ水のような雰囲気が脳裏を横切りました。

ちなみにこのメインテーマはバージョン違いが何曲も収録されています。

聴くだけで胸に溢れるリリシズムとAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
20年近く前、100人も入らない大森の小さな劇場で
押井守初の実写映画『紅い眼鏡』を観た時の、
その衝撃を忘れることはできない。
川井憲次の手によるオープニング・テーマ、それ一曲で
完全にやられてしまった記憶がある。

それからずっとこの作曲家と監督は二人三脚で歩いてきた。
一作一作その音楽/作品世界を深めるこのコンビを
リアルタイムで追うことのできる私たちは幸せであろう。

聴くだけで胸に溢れるリリシズムと、心躍るビートと
人の声を多用したメロディーの美しさ。
本作でもそれは健在である。



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