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ZOIDS モルガ&モルガ キャノリーユニット装着型 (1/72スケールプラスチックモデル)
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: 壽屋 メーカー: 壽屋 メーカー: 180 モデル: ZD11 出版社: 壽屋 発売日: 2008-08-23 スタジオ: 壽屋 この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 一度は乗ってみたい モルガは帝国ゾイドの中で最も数多く生産されたとされる機体です。 この戦車っぽい感じがたまりませんね。しかも格好良い。 ディティールも程よく、ちゃんとゾイドコアが内部に納まっているのも良いですね。 モルガキャノリーとのセットなのは賛否が分かれるところですが、私としてはありがたかったですね。 基本は嵌め込み式ですが、パーツ数が多い上に細かいので、製作するのに手間が掛かります。 ゾイド以外作ったことのない私では、ノーマルのモルガ一体に数時間掛かりました。 (簡単なゲート処理と軽いスミ入れを行った状態で) 一部パーツの嵌め込みがゆるいところがあるので、場所によっては(構造を理解した上で)少量の接着剤で接着するのが良いかと思います。 やや値は張りますが、モルガやモルガキャノリーに愛着のある方にはオススメです。 コトブキヤのアレンジに脱帽 基本素組み+部分塗装で仕上げた程度ですが、車輪がアウトリガーに展開するギミックや尻尾部分の可動範囲と保持力、各部デティールのアレンジっぷりと文句を付ける点が殆ど見つからない良キットかと思います。パーツが山ほどあってめまいを覚える勢いのシールドやジェノに比べて低価格でサクサクと組めるのも好印象ですし。 一つだけ突っ込むと、一応旧ゾイドシリーズ(所謂「バトスト」の世界観)を舞台にしているのに、グラインドキャノン装備タイプの機体色がジェネシスカラー(ゼ・ルフト防衛隊の緑モルガ)な事くらいでしょうか。まあ、流石に毒々しすぎるロクロウカラーって訳にもいかないとか色々理由があったのも解りますが、ファンとしてはちと気になったなぁと。 お得なのか、そうでないのか キャノリーと二体セットですが、正直、ライガーやウルフよりも、こっちのモルガの方が出来が良いんでないの?と思えそうなもの。 おそらくは芋虫キットで、一番の可動範囲を誇るアクション芋虫なのかもしれませんが、やはりこのシリーズは値段が高すぎます。 普通の電動キットの倍以上の値段なのだし、どうせなら、無理してアクションのモルガを出すより、電動に出来ないであろう成虫モルガを出しても良かったのでは? HMMシリーズ初の中型ゾイド。 HMMシリーズで、モルガがついに発売になりました。 今回は、モルガとモルガキャノリーユニット装着型の2体セットだそうです。 量産期ファンとしては2体セットではなくて、1体ずつで売って値段を下げて ほしかったです。1体1680円くらいなら買ったんですけど。無理矢理30 00円台にしてる感があってなんか、残念です。 でも、モルガが出たっていうことは次はガイサックですかね。個人的には、ガ ンスナイパーか、バリゲータ、シーパンツァーなんかも出してほしいです。と にかくこれからもこのシリーズから目が離せません。 見た目 実物を見ていないのでなんとも言えませんが、 写真ではゾイドというより攻殻機動隊あたりに出てきそうな感じですね。 キャノリーユニットがあるのはうれしいです |