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SIREN: New Translation
ジャンル: Video Game レーベル: ソニー・コンピュータエンタテインメント メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント モデル: 15782621 プラットフォーム: PLAYSTATION 3 出版社: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2008-07-24 スタジオ: ソニー・コンピュータエンタテインメント この商品を買った人はこんな商品も買っています レビュー カスタマーレビュー 世界に広がったSIREN SIRENシーリーズの大ファンということで思わず予約注文しました。 ハイウッドで映画化が決まったので、リメイク版のような感じです。 ただ変わった事は外国人のキャラクター中心になったということだけだと思っていたんですけど、最後で少し細かい部分がかわっていきます。そこはお楽しみに。 個人的に、これはこれでアリかな、と、思っています。 ◎新要素◎ ・屍人の動きがものすごく活発になった。 ・マルチ視界ジャックを導入。 ・頑張れば屍人の侵入を防ぐことができる。 ・各武器、各場所、各キャラクターで必殺わざができる。 ・怪力屍人出現!! ・スコープモードで移動できる。 ・新たなステージ下粗戸。 ・武器アーカイブの導入。 ◎無くなったもの◎ ・犬屍人はいない。 その他かにも1、2との差別化はパッケージの絵柄など、内面的に言うと、美耶子が美耶古になっているなど、1とリンクしているが、まったく関係ない、別のSIRENが楽しめると思います。 またギャグキャラがいる・・・・ 世界に向けて間口を広くしたということで、コアなファンには不満もあるかもしれないけどこれはこれで面白いです。ストーリーも1の焼き直しに近いですが、1をやったからこそ予想もできない展開があるのも良い。でも敵がよりリアルに表現されたといってもあまり怖くない。気持ち悪くすれば怖くなるってわけでもないですよ。それと怪力屍人なんてギャグキャラいれて何がしたいねん!なんで羽根屍人と一緒にボツならなかったのか。ついでに操作性も改善の余地あり。 意外にいい 今月にPS3を買って初めてプレイしたのがサイレンとソウルキャリバー。 サイレンは少々不安でした。ジャパニーズホラーに外人ってのが・・・。今までのサイレンをプレイしていた私にとってちょっと・・・って感じでした。 が、意外にいいです。 ただ、暗いところが画質が良すぎるため細かいわりによく見えなく、アイテムがどこにあるか、道が何処にあるかがよく解かりません。 視界ジャックの駆使、武器なしで隠れて進む、そしてストーリーの皮肉さ、サイレン独自です。PS2サイレンに比べると、難易度は確かに下がっていますが、ところどころ難しいです。 地図も立体になっていてわかりやすいです。ヒントもものすごいあり、外国向けになったせいかバールで蜘蛛屍人の腹を抉るシーンがあったりします。ただ、普通に進むと物を蹴ったりして気づかれるので、かなり神経を使います。暗い場所が見えないので。あと屍人の反応が鈍い。 敵も新たに怪力屍人なんかが出てきて、個人的に可愛いと思っています。突っ込みどころもあり、サイレンのさり気なさが伝わります。 何気に目を凝らしたり注意深く周囲を観察すると、サイレンシリーズ独特の『物体』が・・・。 何が足りないのかな 前作・前々作とそう遜色ない出来だとは思うのだが、何かが足りない。何なのか漠然としている。見た目の問題ではなくゲーム進行中に伝わってくる雰囲気中のいち要素−恐怖・絶望感・狂気といった要素なのかな?外人キャラが雰囲気ぶち壊してるとは感じなかったけど。 あと自分にとってはなぜかこのゲームは酔いやすい。同様の視点操作のゲームであまり酔うことは無いんですけど。 虫化屍人のアイデアは良いとは思うが、表現が足りないのか、キモいだけで怖くなかった。 マップが立体でも表示できるようになったのはgoodですね。上下位置関係の把握がしやすくなった。 マップを一本道で進んで行くようなゲームではなく、サイレンのように複雑なマップで何回も同じ地点を通るようなもの・常に敵の攻撃を意識しなければならいもの・ゲーム中暗闇である場合が多いもの、は「お散歩」モードのようなオマケ要素があると助かるんですけどね。攻撃を受けない・かつ明るい状態で、その地域の街並み・風景をまったり観察したいという需要は常にあると思います。 最悪です とにかく操作性が悪すぎ。 独特の世界観があって期待しましたが、これでやる気が失せました。 どうにかならないのでしょうか。 |