|
カテゴリ |
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd
ジャンル: Video Game レーベル: 日本ファルコム メーカー: 日本ファルコム モデル: 13305661 プラットフォーム: Sony PSP 出版社: 日本ファルコム 発売日: 2008-07-24 スタジオ: 日本ファルコム この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 空の軌跡を補完 まず最初に言っておきますが、このゲームは空の軌跡FC、SCをプレイしていないと楽しめません。 内容はSCのリベルアーク崩壊後の後日談やキャラの過去についての短編エピソード、ミニゲームなどです。FC、SCと比べるとストーリーは王道ではなく劣りますが、このソフトはあくまでファンディスクであり、ファンディスクとして考えると十分完成度の高い作品です。 また、前2作に比べて、アクセサリ、クォーツが充実しているので戦術に幅が広がり、戦闘をより一層楽しむことができると思います。 このゲームをプレイすることにより空の軌跡を補完することが出来、また英雄伝説7への布石が打たれます。 FC、SCをプレイされたかたは是非3rdもプレイしてください。 FC、SCプレイされた方は楽しめると思います。 意外と楽しいです☆確かに街や街道を自由に歩き回って人に話しかける楽しみはあまり無いですが、 キャラに関するイベントは豊富で、ダンジョンの種類も多く、RPGとしては良い出来だと感じました。 FC、SCとはつくりが違いますが前作のキャラが好きな方には、 このゲームも合わせてプレイされることをお薦めします。 後日談や個人の内面に迫るエピソードが多々あるので、より深く物語の核心に近づくことが出来ると思います。 プレイ時間もゆっくりやるといつの間にか50時間越えてました。 なかなかにボリュームあり、戦闘もかなり歯ごたえあり・・・楽しめます。 エピソードに関しては、「表面的にちゃらい系のキャラが実は・・・」的なパターンがあるなと思いましたが、 クール系キャラとは違っておもしろい描き方だと思います。 あと、クローゼ編は他の方のレビューでも受け止め方が様々だと思いましたが、個人的には大好きです。 真面目でつい一生懸命頑張って空回りしてしまう女子の皆さんは、共感できる部分が大きいのでは?と思います。 英雄伝説はストーリーの描き方が丁寧で非常に好感が持てるシリーズだと思います。 子どもから大人まで、様々に受け止められる懐の大きな作品ですので、 RPGの好きな方は3部作揃えてゆっくりプレイされると良いかと思います。 英雄伝説6 完結! なにやら面白くないとレビューされている方が多いようですが、この作品自体は他のRPGソフトより断然面白いと思います。 しかし、何故、皆さんが面白くないというのか? それは、前作であるFC、SCの作品が秀逸すぎたからです。 どうしても前作との優劣を勝手に決めてしまったからです。 個人的には、それぞれのキャラの過去がみれただけでよかったですし、英雄伝説7への伏線も多々あります。 それでは、英雄伝説7が発売したらまた会いましょう! ファンなら絶対に楽しめます まず、これを購入するのはFC,SCのファンというのが前提にあると思ってください。 突然これを購入してもよくわからないと思います。 賛否両論ありますが、私はこの3rdが大好きです! ファンディスクなどといわれていますが、 『空の軌跡』というゲームをとても気持ちのいい気分で終了するための、 最後の終幕のようなものだと思っています。 FC,SCをPLAYされた方は是非やられたほうがいいと思います! ただ、システムはFC,SCと少し違いますので覚悟してやられたら良いと思います。 音楽はシリーズの中では一番です!! 最後のダンジョンの曲などは鳥肌が立ちます。 ファンの方には是非オススメしたいです! 「空の軌跡」ファンディスクであり外伝とも言える作 FC、SCと大きく異なる点は「町で人と会話し、買い物をすることがない」ことと「主人公がエステルでない為にクエストが存在しない」ことです。故に空の軌跡の特徴であった「一般人との会話の楽しみ」が失われてしまってます。先にも書きましたが、主人公が交代したため「主人公は絶対にエステル」と言う方には合わないかもしれません。 当作は本編中まるごと通して1つの巨大なダンジョンに挑みます。その途中で仲間が増え、町と同様の機能を持つ「拠点」にて待機しています。一般人との会話が無い代わり、味方キャラと自由に会話できるのは、ファンには嬉しい楽しみです。SC終了後から半年後なので、その間に何があったかを会話からもある程度感じられます。「拠点」にはFCとSCに登場した本がまとめて閲覧できます(ただし条件あり)。 尚ダンジョンには「扉」がいくつかあり、その扉を開くことでキャラの後日談や過去を知ることができます。誰が後日談で誰が過去か、という点には触れないことにします。この「扉」目当てでプレイするのもいいですが、お気に入りキャラがいる場合は、そのキャラの話に満足できるかどうかは運次第です。「過去が知りたかった/後日談が知りたかった」と不満に思うかもしれません。たぶんそれに関して書いているサイトもあると思うので、どうしても知りたい方はそちらをご覧ください。 また、ストーリー上で意外なキャラと闘ったり、逆にすごいキャラが仲間になったりします(もう書いてる方が多いですが、一応伏せで)。「扉」内のミニゲームにはクイズもあり、無駄に熱くなりました。また、某ミニゲームの最高難易度では、「悪夢」にふさわしい夢のコンビと対戦させられます。悲鳴を上げつつも、ファンとしては嬉しかったです。 総評ですが、空の軌跡ファンには嬉しい内容が盛りだくさんです。空の軌跡ファンならば、「ゲーム化したファンブック」感覚でプレイできるので、買って損は無いと思います。逆に「とりあえず空の軌跡の続編がやりたい」という方にはリスクが高いでしょう。「特定キャラに愛着がある」方は、そのキャラの出る「扉」について調べてから購入/非購入を検討するほうがいいと思います。空の軌跡ファンの私には十分楽しめる作品でした。 |