|
カテゴリ |
ZOIDS RCZ005 ドスゴドス
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: タカラトミー メーカー: タカラトミー メーカー: 180 出版社: タカラトミー 発売日: 2008-11-25 スタジオ: タカラトミー この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー せめてハイパワーユニットにしてくれよ… ゴドスらしさを残しつつ、現代の恐竜考察風に進化したプロポーションは中々カッコいいと思います。細かな点ですが、へリック共和国のラベルが旧ゾイドの物ではなく、新世紀ゾイドの物でした。これは機体開発時期の設定通り、旧ゾイドの物にした方が良かったと思います。 格闘モードでの可動部位は首・肩・肘・大腿・膝・足首・尾と、かなり多いです。膝・足首の可動範囲はあまり広くないですが、十分ポージングを楽しめます。 一方、走行モードでの連動部位は少ないです。砲台を使ってゼンマイを巻く作業はレブラプターと同様ですが、動作はただ歩くだけです。動きの面白さでは魅力に欠けています。 一番残念なのはゼンマイの動力不足です。キットの大きさはゴドスとアロザウラーの中間位なのですが、動力はマイクロユニットです。一応30歩程歩きますが、ゴドスより一回り大きくなった体には、やはり力不足を否めません。「2000円オーバーの商品だったら、せめてハイパワーユニットにしてくれよ…」と言いたくなります。 動力キットとポージングキットの融合という、新しい事を試行する心意気は良いので、この後の新作ゾイドに活かして欲しいと思います。 とりあえず購入、製作 作った感想ですが、組み立てに問題点があると思います。「関節パーツA・B」という部品ですが、説明書の図解では少し解りずらいと思いました。パーツのツメ部分でハメ込んだあと抜けなくなるように組み立てるのですが(この説明でも解りずらいでしょうが・・・)、理解するまで手間取りました。また、自分のキットがたまたまだったのかもしれませんが、小ぶりのパーツに整形ズレがありました。 ドスゴドス自体は、プロポーションはそれなりだと思いますが、アクションは弱々しく歩行するだけで、動きは特別面白くありません。新しい関節機構で多少のポージングが出来るようになってますが、個人的には意味無い様な気がします。 エクスグランチュラが良い出来なので、もうちょっと練られた物にしてほしかったです。 ゴドスにこの値段は・・・・・・ オールドファンを対象にしているだけあって、 ゴドスとは渋い所を突くじゃないかと最初は感心しましたが、 値段設定を見て、少し萎えてしまいました。 ゴドスと名の付く以上、量産型だと思われますが、 数を揃えてナンボの量産型に対して、ライガー並みの2000円代は高すぎます。 まだストーリーが未公表なので何とも言えませんが、 もしこの機体が主役機になるのであれば、 時代がグランドカタストロフ直後ということもありますから、 ガンダムで言うところの08小隊みたいな感じになるのでしょうか・・・・・・? |