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ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-
ジャンル: Video Game レーベル: スクウェア・エニックス メーカー: スクウェア・エニックス モデル: 13306251 プラットフォーム: Nintendo DS 出版社: スクウェア・エニックス 発売日: 2008-11-01 スタジオ: スクウェア・エニックス この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 北欧神話をモチーフにした人気RPG『ヴァルキリープロファイル』シリーズがDSに登場。人間の死と神々の存在をテーマにした重厚な物語が、チャプター形式のマルチストーリーで描かれる。今回は、同シリーズの特徴である戦略的かつ爽快なバトルがさらに進化。味方キャラクターとコンボを決め、ゲージを満タンにすると「ソウルクラッシュモード」が発動し、ボタン1つで迫力の必殺技を繰り出せる! また、敵との接触の仕方によって、仲間が戦闘に自動参戦してくれる「ミューチュアルアシスト」や、戦闘突入時の味方の位置によってさまざまな陣形が発動する「アクティブフォーメーション」など新要素が多数追加されている。 http://dol.dengeki.com/ カスタマーレビュー シリーズ初プレイですが DSにしては難易度が非常に高いゲームだと思いました。 自分のターンでは敵を取り囲み爽快なプレイが出来るのですが、逆に敵のターンでも相手の移動距離や攻撃距離を把握していないと、たちまちやられてしまうことも多いです。 本来は羽を使って攻略し、最終的には全く使わないでクリアするというのが本筋だと思いますが、初プレイで羽未使用でもクリアできなくはない難易度がうまく出来ていると思います。 気になったのはスキル購入時に既にキャラクターが持っているスキルをチェックできないのが気になりました。 装備品と同じく比較できるか、もしくは購入できないようなインターフェースにしてほしかったです。 あとは散々書かれていると思いますが、レベルやお金を溜める場所が皆無に近いので、時間をかけて何とかクリアしたり、やりこんで強いキャラを作ることが出来ないという部分は賛否両論だと思います。 DSでシビアなシュミレーションゲームをやってみたい人にはオススメです。 SRPG好きなら とにかくよく喋る ヴァルキリープロファイルシリーズは初めてです 私は、フロントミッションシリーズ・タクティクスオウガ・スパロボシリーズ・ファイナルファンタジータクティクスシリーズなどをプレイしてきた者です SRPGが好きなら普通に楽しめると思います 中古価格での購入なら損はしないと思います ストーリーも結構ダークで惹かれました 難易度は高い方なので 万人向けではないですが やり応えはあります 普通に楽しめる 普通に楽しめる、とうのはVP2に比べると無難な印象。 今までの戦闘にSRPGの位置取りを追加した感じ。 SRPGということで毎ターンキャラを動かす必要があり、若干テンポが悪い とはいえ、VPの新規のきめ技を見れるというのはファンとしてうれしい。 で、その肝心のきめ技なのですが、やはりVP1と比較すると劣る。 やはりがんばってはいるが、”DSにしては”という枕詞がついてしまう。 また、ボリュームが少ない。 1週10時間強くらいでストーリー、エンディング分岐をすべてみるためには 3週する必要があるが、全部で25時間ほどでした。 シナリオ自体は、VP1のように仲間になるキャラのショートストーリー集 のような感じなのですが、個々のシナリオの陰鬱具合はVP1を思い出してよい感じ。 今回はとても難しい。 VP1もVP2もやりましたので今回も期待しつつ買いました。ニンテンドーDSでの発売ということでグラフィックとか不安がありましたが、グラフィックは意外によく、DSにしてはがんばってるなと思いました。(決め技シーンなどもきれいに仕上がってましたし)ただ残念なのは、バトルシステムですね。このゲームのメインなのにかなりひどい気がします。確かにバトルは従来の基本はおさえてますが、敵がものすごく強すぎるのとエンカウントもタクティクスみたいになったことです。しかも敵の攻撃範囲に入るとたとえその敵が攻撃終了していても周りの敵の攻撃のとき一緒にリンクして何回も攻撃してくることです。これにハマると強い敵相手だと仲間が次々殺されてすぐにゲームオーバー。ここまでくると卑怯を通り越していらいらします。ザコ敵も魔導師とか平気で大魔法(決め技)使うし、全体的にかなり強いです。こっちは最大で4人しか戦闘に参加できないのに相手は大勢。常に4人で行動して4人の攻撃範囲全部ターゲットに入ってないと4人で攻撃ができないなどかなり異色…。かなりがっかりです。難易度自分的にはかなり高めです。ヴァルキリーすきなので星は3つにしてますが、正直星2つにしたい気分です。どうか参考にしていただき購入される方は慎重に。 シリーズとしては 戦闘システムについては前作に引き続き斬新な変更が加えられている。 戦略性が高まったという意味では○ ただ後半になって連戦が多くやたら時間をとられる点がやや減点対象か 難度が高いなどと書いてる方もいらっしゃるが、小学生レベルの脳を所有している人間ならそれを活用してシステムの意味を理解すれば某イベント以外はノーコンでいけるはず。 ストーリについては意見が別れそうなところではあるがシリーズ独特の淡々とした雰囲気が好みの人間にとっては良い出来だと思う。 ゲーム中に頭を使いたくない人間、わかりやすい長編ストーリーを求めている人間だけは明確に拒絶しているゲームだがこのシリーズとしては秀作。この値段なら買いどころ |