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Apple iPod classic 120GB シルバー
ジャンル: エレクトロニクス Color: シルバー レーベル: アップル メーカー: アップル モデル: MB562J/A 出版社: アップル 発売日: 2008-09-10 スタジオ: アップル この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 120GBの容量と最長36時間のバッテリー駆動時間を誇るiPod classicなら、最大30000曲の音楽、または150時間のビデオをいつでも、どこでも楽しめます。酸化皮膜処理されたアルミニウムと光沢のあるステンレススチールのボディ。なめらかなデザインがその美しさを引き立てます。 / 初期不良も含め、故障等の際は、お客様から直接アップルコンピューターにお申し込みいただく事となります。何卒ご了承下さい。 カスタマーレビュー iPodの一つの完成形 今回(2008年秋)のモデルチェンジによってラインナップが整理され、80GBと160GBの2モデル体制から120GBのみでのラインナップになりました。 以前のClassicとの違いは下記の通りです。 ・HDD容量 ・Genius機能の追加(旧ClassicではファームウェアをVer.upしても使えません) ・イヤホンジャック部の変更(イヤホンからボリュームを操作可能に) 全体的にはマイナーバージョンアップと言え、目新しい変更はありません。 Genius機能はiTunesでプレイリストを編集することで代用することも可能です。 旧Classicから買い換える必要性は全くないでしょう。 イヤホンジャックの変更は、Appleの新型カナルに対応しており、イヤホンの途中に付いているコントローラからボリューム調節が可能です。 唯一にして最大の特徴は、HDDを搭載しているということです。 以前のiPod発表時のキャッチフレーズ、「iTunes to go」を実現できるモデルはこれしかありません。いつでもどこでも聴きたいときに聴きたい曲をセレクトできるという自由は思っていた以上に魅力的です。iTunesのライブラリが数千曲を超えているような人間にとって、Classicは非常に魅力的に思えます。 また、その大容量を生かしてスピーカー付きスタンドにいつも立てておき、大容量のジュークボックスとして使用するのも良いと思います。 1G〜5G頃のiPodを使用していてそろそろ買い換えたい人や、Touchやnanoを使っていて容量に不満がある人にお勧めの一品です。 逆に、以前のClassicを既に使っている人やライブラリの曲数が1000〜2000曲程度でしたらTouchやNanoの方をお勧めします。 classicモデルの最上位型 iPod第4世代(モノクロ液晶)からの買い替えです。 パッケージが小さく同梱品もシンプルになっていました。 本体、イヤホン、接続ケーブル、ドックアダプタ、超簡易的な説明書、アップルのロゴステッカーの以上の品です。 ソフトウェアの入ったCDは付属してないのでネット環境のない方は注意してください。 またiTunes8.0以上でないと動作しませんので、購入の際はお使いのパソコンのOSがWindows XP Service Pack 2以降または32ビット版Windows Vista環境かをご確認ください。 AC電源から充電する方は電源アダプターも別途必要となります。 音楽連続再生時間は36時間になり、容量も120GBになったので買いと判断しましたが、結果購入して満足しております。 以前使っていたモデルとの比較も含めた不満点として ・バックライトOFFだと画面が暗すぎる。 ・クリックホイールの感度が悪い(保護シールを貼ると製品により余計に感度低下恐れあり) ・動作が若干遅い(動画表示が特に遅い、カバー画像全部表示されるようになるまで約10秒前後) ・再生中操作しないと液晶が消え時計と電池表示になってしまう。 音質ですが以前の付属イヤホンと比べると向上していますが、音質にこだわる方は別途イヤホンをお買い求めになる方がよろしいかと思われます。 また22通りものイコライザ設定機能がありますので、上手く利用できれば自分なりの音質向上を図ることも可能です。 オプション製品もclassic80GBのモデルがそのまま利用できますし、その他のオプション製品も多く揃っていますので、利用の幅も広がるのではないかと思われます。 またあまり知られていないと思いますが、今モデルから細かな変更点としてマイク付きのイヤフォンをつなげればボイスメモ機能が追加され、今後発売されるアップルのマイクとリモコン付属のイヤホンをフル活用できるのも魅力の一つです。 新商品初期ロットに不具合? iPod5Gの60Gからの買い換え組ですが、再生できないビデオが多数発生しました。今回の新商品初期ロットのiPodのソフトウェアに不具合があるのではないでしょうか?iTunesで問題無く再生されるものがiPodに持ってくると正常に再生しません。今度、aplle storeの直営店で確認するつもりです。いま、iPod5Gからの買い換えを検討されている方は買い換えを控えた方が良いと思います。 Sonyと迷ってるor乗換えの方へ 私も以前までSony製のウォークマンを利用していましたが、iPodの売りである大容量に惹かれ買ってしまいました。 Sonyと比べて、利点はやはり容量の多さとデザイン性、そしてアクセサリーが豊富! ……ぶっちゃけそのぐらいです(笑) 音質は当然ですがSonyの方が良いです。 iPodでWAVやビットレートを320にしても、Sonyの128の方が良い音だと思いました。(ちなみにイヤホンはどちらもオーテクのCKM50を使用) なので音に神経質な方はやめといた方が…。 まぁ普通に聞くぶんには問題ないです。 iTunesは、最初は分からないことだらけですが、慣れてくるとSonic Stageより扱いやすいです。 あと、私が購入時に一番心配していた耐久性ですが、当たりだったのか(!?)購入から1週間経ちますが問題はありません。 なんだかんだで私は買って良かったなぁと思いました。 良くも悪くも80GBの上位版 同じ値段で容量150%UP、再生時間も伸びたということで80GBが欲しかったけどまだいいかな、と 思ってた自分も購入してみました。80GBの使い勝手は店頭やレビューで知っていましたが、 いまいち評判の良くなかったCover Flow周りの表示ラグやセンサーの反応感度などはさほど 改善しているとは思えませんでした。選択から表示には1〜2秒掛かるのでCover Flowからの 曲再生はあまり実用的では無いと思います。タッチセンサーも上着の上からの音量操作はまず出来ないほどの感度なので 胸ポケットに入れたまま操作している人にとっては使い辛いかもしれません。 値段と容量に魅力を感じ、かつ現在持っているプレイヤーが潮時と感じるなら買い替えもいいと思いますが、 iPod5G、6Gの所有者が買い換えるほどの魅力は特に無いと思います。 利点としては80GB用のアクセサリがそのまま転用できるので新型nanoの様にサードメーカーから ケースなどのアクセサリが販売されるまで待たされることが無い事くらいでしょうか。 とはいえ製品としては既に完成の域に来ているので、主だった不満点は特に無いと思われます。 |