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MG 1/100 量産型ゲルググVer.2.0
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: バンダイ メーカー: バンダイ 出版社: バンダイ 発売日: 2008-04-19 スタジオ: バンダイ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 足は曲がりません 総パーツ数:302個中、110個が脚部という、脚部だけでHGのプラモデルを持っているような重量感があります。 そのため、足の付け根はしっかりハメ込まないとスコンと外れ落ちてしまいます。 また、膝関節は宇宙用の機体がほとんどそうな様に、ほとんど曲がりません。当然ですが、片膝を突くなんてポーズは出来ません。 アクションベースを購入して飾るのが吉。 でも、足が大きいので、安定して立たせられますが。 武装は充実していて、これでもかって程ついています。 盾は他のMSに持たせると大変おもしろいですヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 塗装すると、装甲が外れなくなってしまい、無理をすると割れてしまいました(;'Д`) 凹凸部は塗装を剥がすか、ルーターで穴を大きくした方がいいです。 かっこいいゲルググ! 簡単フィニッシュ法で作りました。感想です。 『良いところ』 ・色分けが完璧 ・よく動き関節の強度も良い 『良くないところ』 ・親指の付け根がはずれやすい ・ビームライフルがモナカ割り ・細かいモールドがうるさい ・設定に比べ大きすぎる ・マーキング類がダサい(これはすべてのVer2.0にあてはまりますが・・・) 不満点も多いのですが、Ver1.0に比べれば大きく前進してます。 かっこいいゲルググであることには間違いありません。 大満足!! シャア専用もカッコよかったけど、作ってみると量産型のグレーと深グリーンの色合いは、かなりカッコいい!!色違いとはいえ、あなどれず・・・BANDAIさんの戦略にまんまとハメられた感はあるものの個人的には大満足!! ゲルググッ!! ファーストガンダム世代の素組派です。過去にいろいろなバージョンで発売されていたゲルググですが、今回、Ver2.0での発売をきっかけに初めてこの機体を購入しました。 アニメの中ではほとんど物語が終わるころの登場ということで正直この量産タイプの印象はほとんどなかったのですが、(学徒動員のパイロットがこの機体で戦場に駆り出されて、うまく扱えないまま敵にあっけなく爆破されてしまい「・・お母さ〜ん!」と叫びながら死んでいくシーンは印象に残っていますが) にもかかわらず この量産機ゲルググ、 「こわい!」と感じさせられたものです。 このころの連邦の主力量産機はジムとボールですからね。 組んだ感想は、ザク UVer2.0よりも組みやすくそして、かっこいいです。シールド、ビームライフル、換装でビームナギナタかビームスウォードのシンプルな武装。しかし武器の保持力はもちろん、シールドの保持もバッチリ。脚部のモールドも捉えようによってはゲルググをゴージャスにさせています。 弱冠両手の親指が外れやすいのですが、それ以外は気になるところはないですね。 ザク、グフ、ドムを凌駕する機体です。 期待を裏切られません シャア専用が十分よかったので、 安心して購入。 二個目とはいえ間隔が空いているので 同じ作業のくり返しという気持ちを持つこともなく、 むしろザクver.2と比較しての開発系譜を味わいながら、 パーツもランナーごとにうまく配置されていて、 パーツ探しに手間取ることなく、 これだけのランナーの枚数がありながら、 全くストレスを感じずに作ることができます。 敢えて言えば、コックピットハッチの色が なんで本体色と違うの?という よけいなMG解釈が入っていますが、 塗装派は塗装すればよいですし、 無塗装派もこだわらなければ問題はないですし、 ともかくかっこいいゲルググが手に入るのだと言うことは 間違いないです。 箱の裏にザクキャノンの写真があったので、 次はこれなのかなあと思いつつ、 06R2と、シーマカスタムの発売を期待しています。 オールドファンは結局一年戦争を基盤としているし、 新商品立ち上げもガンダム&ザクのくり返しですから、 いっそのことバリエーション展開に力を入れてほしいです。 |