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ケータイ捜査官7 DXフォンブレイバー7
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: バンダイ メーカー: バンダイ メーカー: 60 出版社: バンダイ 発売日: 2008-04-26 スタジオ: バンダイ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 私がセブンだ 画面暗すぎ。 なんでこんなに暗いんだろう? 一応バックライトにLEDが内蔵されているんだが、LEDのせいなのか電池のせいなのか・・・。 あとボタンの反応がもっさりしすぎ。なんでこんなに反応が悪いのか。 不満のある方はお客様相談センターに相談しましょう。但し、電話応対は丁重に。 私がセブンだ! テレビ東京系で放映中の特撮テレビドラマ「ケータイ捜査官7」。 その劇中に登場する「フォンブレイバー」群の最新型であり、主役機である「セブン」の玩具です。 まず外観から。 携帯電話を模した特撮玩具は数多くありますが、 本品はそれらのなかでも特に携帯電話らしい外観を有しています。 しかし、フォンブレイバーが実在の携帯電話を元にデザインされ、 さらに実際に携帯電話として発売されている都合からか、 「玩具的」なデザインに変更されている点は残念ですね。 「本物に似ているんだけど、どこか違う」感があるのです。 この点では、従来の特撮玩具が(大きさを除いて)劇中のプロップに割と忠実に作られていただけに、評価を下げてしまいます。 ボタンも「ムニュムニュ」してるし。 しかしこの玩具は、「その分」とでも言いましょうか、 「玩具」としては非常に完成されたものになっています。 モバイルモード(携帯電話形態) ・ボタンの組み合わせで台詞を喋る(文節ごとの発音を組み合わせるのでやや切れ切れな印象) ・3種の簡単なミニゲーム ・メール着信やコーリングイベント アクティブモード ・ボタンに対応した台詞(各ボタンにモバイル時とは別の台詞がふられています) ・アナライズ、サーチ遊び ・「着身」台詞&効果音 こんなところでしょうか。 台詞のイントネーションが劇中と微妙に違ったり、表情が劇中より多様になっていたりしますが、 前者は収録時期や機械的な都合上仕方ないだろうし、後者は玩具としてはむしろ魅力でしょう。 というかディスプレイがシールじゃない男の子向け特撮玩具なんて久しぶりに見て、 ちょっと感動すら覚えました。 やや不満が無いではないですが、アクティブフォームで飾っておくと、 いかにもそこにセブンがいるようです。 セブンが好きで、「本物の携帯の方は買えない」という人には、お勧めですね。 私もそのクチですから。 顔見れないぢゃん! 発売日に買いましたが、正直ガッカリです。 まず画面が暗いので、ほとんど顔はみれません。表情の変化もほとんど判りません。 変形については足首だけはオリジナルと違い踵が出ません。 ゼロワン仕様の携帯も買いましたがサイズ的には変わりませんね。 最後にブーストフォンと合体出来るだけ良かったかなと。いつか出るであろうゼロワンは画面がちゃんと見れます様に..... セブンの魅力が詰まったおもちゃ ケータイ捜査官7のおもちゃです。 劇中同様モバイルモードからロボットモードへの変形ができ、 ボタンを押すと劇中と同じ声で「君の気持ちを受信した」「携帯を投げるな」など多彩な台詞を喋ります。 同時に発売されたシーカー、スピーカーと合体させる事も出来ます。 ボタンを押したときの音声、液晶画面のリアクションがモバイルとロボットの各モードで異なり、 押せるボタンも16個あり、複数の単語を組み合わせて喋らせられたりするのでよりいっそう楽しめ、 劇中の気分が充分に味わえて、更にちょっとしたミニゲームも入ってたりして 満足のいく品物に仕上がっていると思います。 質感がおもちゃっぽいのはまあ、仕方ないんでしょうか。 質感を求めるならソフトバンクから本物の携帯電話が出ていますが、 劇中の楽しい雰囲気を味わいたいならこちらで充分でしょう。 気になった点は、モバイルモードで放っておくとメールが着たりするんですが、 電源OFFがないので遊び終わったあとも不定期にメール着信音が鳴って落ち着かない というのと、手足の可動範囲は変形の関係上広いので手に持って遊ぶ分にはいいんですが、 クリックなどがないので保持が弱く、飾れるポーズが限定されてしまう事です。 液晶はボタンを押してアクションが終わった後、数秒でバックライトが消え、 フタを閉めれば携帯電話の実機と同じく液晶画面自体が消灯されますが 電源OFFもあればなおよかったかなと思います。 |