|
カテゴリ |
九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge) アトラスベストコレクション
ジャンル: Video Game レーベル: アトラス メーカー: アトラス モデル: 658032 プラットフォーム: PlayStation2 出版社: アトラス 発売日: 2008-04-24 スタジオ: アトラス この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 【愛】を長押し、連打で 久々のヒットだ。 面白いのなんの。毎回、プレイするたびに、そのトンデモ話的な内容や、魅力的なキャラクターにメロメロになる。すべてを制覇するには、かなりの時間がかかるだろう。 日本書記やら古事記やらを読んでいたり、オーパーツやら、遺跡なんかに興味があり、インディ・ジョーンズなどの冒険ものが好きなら、もう間違いなく買ったほうがいい。後悔は絶対にしない。 魔人時代から、ちょこちょことプレイしているが、今回はまったく趣が変わっている。変わらないのは、主人公は秘密を持つ転校生だということと、感情入力システムとジュヴナイルの精神だけである。けれども、それでも失敗をしていないというのはさすがというべきだろう。 探索や戦闘などは、魔人のように第三者視点でのマスゲーム(正式名称を忘れてしまった)ではなく、自分視点のマスゲームなのだ。慣れないとちょっと大変だが、慣れてしまえばこちらのものである。自分ひとりが動くので(バディは、動かさない。プレイヤーが攻撃指示などをするとその範囲において攻撃してくれる)サクサク進む。そして、主人公の所属するギルドサイトの依頼からで、敵の倒し方もさまざまある。 そのギルドサイトから送られてくる文章の解読もまた、思わずにやついてしまう感じの代物だ。(もう少し、難しくしても面白かっただろうと思うが) そして、もう一点。 音楽が最高なのだ。残念ながら、CDを持っていないので某動画にて聴いているが、まったく飽きない。何ループでもかまわないくらい、すばらしい。その曲を聴くと、さまざまなシーンが頭に浮かぶのだから、色々と重症である。 続編は、まだかと思うのだが……、こればかりは仕方ないのだろう。 しかし、これを超えるゲームは、そうそうないと自信を持って言える。 そういうゲームだ。 …眠れない これは久しぶりに…ADVモードも非常に面白いけど戦闘モードが!慣れない内は苦戦しましたが慣れてくると…(^w^)ボスキャラでも1ターンで倒せるなどプレイヤーのやり方で難易度が変わると思います キャラクター別のエピローグもあるそうで… まだまだ楽しめそうです! かなりの良作です。 人を選ぶかもしれませんが私は大好きな作品です。 SRPGというジャンルをあまり好まない方にも、なかなかやりやすいんじゃないかと思いますし、やり込めるゲームを御探しなら是非とお勧めしたいです ストーリーもさる事ながら、かなりの人数居るキャラクタの個性も皆しっかりたっていて濃いですし ダンジョンの罠回避、ミッション等…様々用意されて居て本当に飽きの来ない作品です。 それにゲーム中にプレイ出来るゲームもなかなか楽しいですよ(笑) 「攻め」の姿勢は随所に見られるが... ゲーム業界に限った事では無いが、出尽くした感がある昨今、 「こんなの今まで無かった!」と感じる物に出会う事は、ほぼ無いがこの作品は、 全く新しい訳では無いけど、「他が作ってないモノを考えよう!」という姿勢は好感が持てる。 「攻略本とセットで」みたいなレビューが多かったので、すごく難しいのかなと思っていたら、そうでもなかった。単純にクリアするだけなら、無くても大丈夫。 詳しいゲームシステムやストーリー等は、他の方が散々語られてるので割愛して、 私が気になったのは、 「戦闘だけなんでこんなに適当なの?」って事です。他の部分はすごく作りこまれてるのに、戦闘だけなんか別ゲームでとってつけたみたい。 最初の内は、それでもコイツの弱点はどこだ?どんな攻撃をしてくるのか?とドキドキがあるのですが、中盤以降は、出現場所、配置、組み合わせ全て同じ(しかもボス以外、必ず逃げられる)な為、面倒でたまりませんでした。 戦略なんかもほぼ要りません。 A.弱点攻撃→スキル、AP(行動ポイント)回復アイテム→弱点攻撃 B.弱点攻撃→敵の攻撃が当たらない位置まで逃げる(ヒットアンドアウェイ) この2パターンで事足りるというより、それ以外戦略のたてようがありません。Aパターンを使えば、ボス戦含むすべての戦闘1ターンで終わらせられます(ある程度のレベルさえあれば) これは、1対多という事が大きな要因だと思いますが、なぜバディ(仲間)も戦闘に加え、敵攻撃種類をもういくつか増やして、配置、組み合わせ等も毎回違うというシステムにしなかったんでしょうか? それなら、1人背後を守らせて、1人囮に使って...弱点が背中の奴ばっかかよ?打撃の敵を盾に後ろから射撃で攻撃してくんな!など戦闘の面白さが全然違ったと思うんですが... 戦闘に関してはシステムだけでなく、グラフィックもあきらかに手抜きです。 えっ?スーファミ?と思われるくらい、近年のゲームにしては、しょぼい。 容量が足りなかった?ミニゲームを入れる余裕はあるのに? 戦闘が★★ 世界観、ストーリー★★★★ 謎解き、ゲームシステム★★★★ というのが、私の感想です。けっして面白くない訳ではありません。むしろ面白いゲームです。それだけに、し終わった後「もっと、こうなら...」と思わせるのは損だと思う。 最後にゲームの内容と直接関係ないですが、いくつか敵ボイスびっくりします。 世界観と合ってるのですが、「ギャーッ!」という悲鳴、わかっていてもびっくりするので、かなり音小さめでやっていました。 面白い。けど、ちょっとしんどい。 同名作品の補填版。シリーズ物のうちの一つだが、世界観のみの共有で新規ユーザーも問題なく入っていける。 トレジャーハンターである主人公が、秘法の眠る天香学園に転入してくるところからストーリーは始まる。以降30分程度のドラマパートと地下迷宮の探索を繰り返しながら全14章を終えたところでエンディングとなる。 基本的にメインとなるのは地下迷宮の探索パート。広大な地下迷宮を仲間とともに探索するのは、まさに冒険しているといった感じでワクワクする。敵を倒したり宝箱から入手できるアイテムの量も非常に豊富で、それを組み合わせて料理をつくったりするのも楽しい。無限自動生成ダンジョンも存在し、やりこみ度は非常に高い。 ただし探索パートはなかなか骨太。後半になればなるほど相手の弱点や効率的な戦略を模索する必要性が出て来る。緊張感が絶えないため、ちょっとしんどいな、と思ったこともあった。またクエストやレベル上げのために以前通った所を何度も行き来しなければならないのも、長いロード時間とあいまってストレスがたまる。やや古臭いキャラクターデザインということもあり、人を選ぶゲームといえるかもしれない。 |