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ソニー リモコン三脚 VCT-60AV
ジャンル: エレクトロニクス Feature: 旅先で活躍する小型多機能タイプの三脚 レーベル: ソニー メーカー: ソニー 出版社: ソニー 発売日: 2008-02-10 スタジオ: ソニー 特徴 旅先で活躍する小型多機能タイプの三脚 “ハンディカム”の基本操作が可能なリモコンハンドル 高さ調整が簡単にできるエレベーター機能 この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー ●旅先で活躍する小型多機能タイプの三脚●ハンディカムの基本操作が可能なリモコンハンドル(可変速ズーム・フォト機能対応)●オイルフリュードヘッドによるパン&ティルト●高さ調整が簡単にできるエレベーター機能●水平出しに便利な水準器●新機能「スロー固定ズーム」で撮影に便利なスローズームが簡単にできます●08年ハンディカムのガイドフレーム機能に対応 / 大きさ:伸長時1465mm・縮長時480mm質量:約1.3kg付属品:キャリングケース 対応機種:HDR-SR8 HDR-SR7 HDR-CX7 DCR-DVD403 DCR-IP1K HDR-UX7 DCR-DVD203 HDR-UX1 DCR-SR60 DCR-HC46 DCR-SR100 HDR-HC3 DCR-DVD505 DCR-DVD405 DCR-HC96 HDR-UX5 DCR-DVD508 DCR-DVD308 HDR-SR1 DCR-DVD810 DCR-SR220 DCR-HC62 HDR-UX20 HDR-SR12 HDR-SR11 HDR-HC9 HDR-HC7 DCR-SR300 DCR-SR62 DCR-HC48 HDR-FX7 DCR-PC55 DCR-PC1000 DCR-HC90 DCR-HC41 ※一部の機種については三脚ねじ穴をご使用頂く時、本体の構造上、バッテリー入れの蓋又は、 カセット入れの蓋やメモリースティックの蓋が開きません。 ※一部の機種でガイドフレーム機能を使用できません。 ※最新、詳細の対応機種はメーカーページにてご確認ください。 / カスタマーレビュー SONY HDR-SR12にベストマッチ! SONYのハイビジョンカメラHDR-SR12を購入し、その素晴らしい高画質を堪能していたが大画面に写すとどうしても画像の微妙な揺れが気になってしまった。一脚だとパンニングができないし、今まで持っていた三脚だと2〜3kgはあるし、1m以上の長物になるし、どうしたものかと思ったときに目に入ったのがこの三脚である。重量が1.3kg、長さ48cm(たたんだとき)しかないのでリュックの外側に縛って持って歩ける。撮影中でも移動するときにはカメラにくっつけたまま脚をたたんで脇に抱えて持ち運べる。ビデオ三脚としては華奢な感じだが小型軽量化し続ける現在の家庭用ハイビジョンカメラならこれで十分だ。オイル制動の雲台の動作も悪くはないし、一応水準器もついている。パン棒についているリモコンは昔のソニー三脚から相変わらずの良好な操作感だ。(ただ、録画/スタンバイボタンが遠くについているのでちょっと押しにくいかも。)風が当たると揺れるくらい軽量なので三脚ごと倒れたりするのには注意は必要だし、今後の耐久性はあまりないかもしれないが、へたってきたらもう一台買えばいいと思うくらい気に入っている。唯一欠点と思えるのは脚のロックがかなり固いことだ。開閉するのに指先の力がいるし、指を引っかけたり挟んだりして痛める危険もある。 コストパフォーマンスが非常に高い。 エレベーターを使えば、身長165cm前後の人にちょうどいい高さ。それでいて、かなりコンパクトに縮めることができる。軽量だから持ち運びにも困らない。おまけに値段も手ごろときたら、これ以上の三脚はないだろう。 パンもしやすく、リモコンも使えて文句のつけようがない。 大きさ、機能、価格が程よくバランスした三脚 このVCT-60AVにしようか、もう一つ大きなVCT-80AVにしようか、 けっこう悩んだ挙げ句、こちらのVCT-60AVにしました。 VCT-80AVの方が伸ばし切った時の高さが20cm高く、一方で 縮め切った時の長さも15cm長く、重量はプラス0.4kgですが、 何故か実売価格にして約7千円という大きな差があります。 VCT-60AVを伸ばし切った時(エレベーターも使用)の高さは 1,465mmとありますが、この状態でハンディカム(HDR-HC9)を載せると 身長165cm程度の人の眼の高さに丁度ファインダーが来る感じで、 自分の場合は、ほんのちょっとだけかがむ事になりますが、 無理な姿勢を強いられる程ではありません。 身長が180cm以上の人、あるいは子供の運動会や学芸会などで 他の人よりも少しでも高く見渡せる位置から撮影がしたい人は 一つ上のVCT-80AVにした方が良いと思います。 VCT-60AVを縮め切った時の長さはカタログには48cmとあります。 これは収納する際に脚を揃えた時の全長を表す数値で、 撮影時に脚を広げて設置してハンディカムを載せた状態では ファインダーの高さが地上約50cmの位置になります。 風景の撮影がメインの自分には、このローアングルの低さも利点です。 VCT-80AVでは、これもプラス15cm程度の高さになるのだと想像します。 写真用三脚には無い機能として「リモコン」と 「オイルフリュードヘッド」が挙げられます。 「オイルフリュードヘッド」は左右上下に動かす際にカクンとした 動きにならないように適度にヌルッとした抵抗をもたらすものです。 勿論、本格的なビデオカメラ用三脚のヘッドとは比べ物にならないものの、 少なくとも「オイルフリュードヘッド」が無いと有るでは大違いです。 リモコン機能も、今まで撮影時にはハンディカムに付属のワイヤレス リモコンを使っていたのですが、この三脚のリモコンを使ってみると、 実はワイヤレスリモコンに片手を塞がれていたのだと気づかされました。 また、ワイヤレスリモコンには無い「ガイドフレーム」の 表示/非表示ボタン(対応機種のみ利用可能)も便利です。 |