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スターオーシャン2 セカンド エヴォリューション
ジャンル: Video Game ESRB Age Rating: Everyone レーベル: スクウェア・エニックス メーカー: スクウェア・エニックス モデル: 13305641 プラットフォーム: Sony PSP 出版社: スクウェア・エニックス 発売日: 2008-04-02 スタジオ: スクウェア・エニックス この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 1998年にプレイステーションで発売されたシリーズ第2弾。1作目の20年後の世界がPSPで蘇る 宇宙を舞台に繰り広げられる壮大な愛と勇気のRPG。「ダブルヒーローシステム」「3D戦闘」「スキルシステム」「プライベートアクション」、「マルチエンディング」など新時代のRPGとして好評を博し、多くのファンに愛されたゲームがPSPで装いも新たに登場。 新規アニメーションムービーの追加「スターオーシャン1 First Departure」と同様に、本作もハイクオリティの映像で評判の高いプロダクションI.Gによるアニメーション新規に追加。主人公2人の重要なイベントシーンが、アニメーションによる新たな演出で楽しめます。 キャラクターのリニューアルアニメーションを担当するプロダクションI.Gにより、全キャラクターイラストをリデザイン。前作のイメージを壊すことなく、生まれ変わった新キャラクターが登場します。 イベントのフルボイス対応本作ではイベントが全編フルボイス対応となりました。声優陣も現在第一線で活躍中の声優に一新し、ストーリー全編だけでなく膨大なプライベートアクションでも、すべてキャラクターの声を聞くことができるようになりました。 フェイスグラフィックの追加イベントの会話シーンにフェイスグラフィックが追加されました。キャラクター達の喜怒哀楽の表情で感情の動きをリアルに表現し、臨場感あふれる演出が楽しめます。 プライベートアクションが大幅に変化 本作ではPS版に比べ、「プライベートアクション」が大幅に追加されました。「プライベートアクション」全編でフェイスグラフィック&フルボイス化が実現したことにより、キャラクターの個性を豊かに表現し、さらに感情移入しやすくなりました。 カスタマーレビュー 粗悪リメイク キャラデザ変更・CV変更 この時点で原作と違和感があり。 戦闘中のボイスも唸るだけで 逆に冷める。 会話に一々キャラが表示され、 一々ボイス付き。 しかもセリフは飛ばせない不親切仕様。 ゲームをやってるってよりも やらされてるって感じが一層強くなった。 BGMは原作そのままだが、 BGM/SE(効果音)共にリバーブ感がない。 つまり音の広がりが無く、壮大感に欠ける。 全体的にのっぺりとした安っぽいBGMで興醒め。 細部にこだわるSO2ファンにはお勧めしない。 PSPのゲームアーカイブスに出てくれた方がよほど安心して楽しめるし満足度は高い。 人気タイトルに頼った 粗悪リメイクとしか言いようがない。 グラフィックやシステムはほとんど移植で 手を加えたのは音声とキャラ画像、 ウェルチの追加ぐらいか。 元々期待していなかったが 期待外れだった。 普通におもしろかった! PSP版SO1から続けてやりましたが,システムがそのままなのですんなり楽しめました。 昔(PS版)を知らないので,リメイクの評価はできないけど,初めてやった人にはそれなりに楽しめるかと。 ただ,個人的にシナリオがもう少し内容濃いものがすきなので,☆4つ・・・ 最後は敵倒して,あっさり終わった感じでした。。。 ちょっと前にやったゼノギアスとか,シナリオが濃くて良かったな〜 駄作 PS版からのリメイクということで発売された本作ですが、はっきり言って手抜きとしかいいようがありません。リメイク前と全く変わっていないと言ってもよいほどです。目ぼしい変更点をあえて挙げるとすればボイスが追加されたことくらいでしょう。なので、PS版を持っている方は間違っても買われないようにとだけ言いたいです。 トライエースのミスじゃない! あり得ない。 声優とキャラの違和感、キャラグラフィクの劣化、予測出来ない難易度削除、頭が無いとしか思えないアイテム削除、ウェルチの乱用等々、並の人間では真似出来ない間抜けぶり。元が傑作だったからこれだけ劣化させられても遊べるレベルで済んだものの、これはSOファン もといトライエースファンに対する侮辱としか思えない。 劣化させられていなければ間違いなく星5つの傑作だというのに。 これでは原作があまりにも可哀想。 思い出を踏みにじるリメイク 現在のやりこみ系RPGの元祖となったスターオーシャン2のPSP移植作。 正直に言ってしまえば何も弄らずに移植するべきだった。 リメイク製作者は何がこのゲームの良さだったのかまったく理解をしていない。 スターオーシャンシリーズでも2は最も支持されており、 エニックスの時代にはアニメや漫画と様々なアピールでファン層を広げ 今でも様々な関連サイトが残っている。 それらの成功はゲーム自体の深いやり込み性と魅力的なキャラクターが大きく関わっている。 少なくとも恋緒みなと氏のキャラクターデザイン、当時の声優、シナリオはどれも切り離してはいけない要素だった。 (PS版攻略本の開発者インタビューでもそれらについてのこだわりが多く語られている) ユーザーが改善を希望したであろう戦闘システムの単調な部分はまったく解消されていないどころか、 SO2の劣化と言われたSO1リメイクのシステムをそのまま使っている。 そもそもリメイクと言うものは原作の性質を継承し、より良いものに作り直す行為であるべきだ。 「今」人気のある声優、宣伝のしやすいアニメをちらつかせて売れ線にし、新作のための話題づくりにするという考え方自体が 原作となるPS版を作った人々、もちろんファンに対する侮辱だ。 10年経っていまだに好きなゲームの名前の挙がるPS版SO2、 10年後にPSP版のSO2は果たして同じ立場になるだろうか? 少なくとも私はそうは思わない。 |