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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F100fd ブラック FX-F100FDB
ジャンル: エレクトロニクス レーベル: 富士フイルム メーカー: 富士フイルム モデル: F FX-F100FDB 出版社: 富士フイルム 発売日: 2008-03-15 スタジオ: 富士フイルム この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 従来比400%の「ワイドバイナミックレンジ」 広大な表現領域を実現するFinePix史上、最強コンパクト 新開発の独自技術により、従来比400%というワイドダイナミックレンジを実現。従来のデジタルカメラで再現しきれなかった明暗差が大きいシーンでも、ワイドダイナミックレンジを活かせば、明るい部分の白とびを抑えることができる。シーンに合わせて最適なダイナミックレンジをカメラが自動設定する。 ![]() ワイドダイナミックレンジを活かして、目で見たままに美しく撮れる 広大な領域を実現する「ワイドダイナミックレンジ」明るい部分の白とびを防ぎ、青空のなめらかな階調や、人物ポートレートなど、様々なシーンで目で見たままに撮影できる。
光学5倍で思いのままにズームできる、新開発28mmワイドレンズ コンパクトボディに光学5倍まで撮影できる新開発28mmノワイドレンズを搭載。広角28mmなら、広大な風景や大きな建築物の広がりと奥行き感を強調できる。また、光学5倍ズームで遠くの被写体を思い切り引き寄せることもでき、撮影の幅が広がる。 顔検出範囲が360°に広がり、人物をもっと思いのままに撮影FUJIFILM独自の「Image Intelligence」で培ってきた顔検出技術を専用ICチップに凝縮。人物の顔を瞬時に検出し、ピント・明るさを最適化する。さらに、進化した「顔キレイナビ」では横顔や斜め顔の膨大なデータを追加し、顔検出範囲の大幅な拡大を実現した。 赤目を高性能に自動補正 フラッシュ撮影時に起きやすい赤目を撮影と同時に判別して高精度に自動補正する。再生時にも検出した顔への赤目補正ができる。 有効画素1200万画素の高解像度、第8世代に進化した有効画素1200万画素、1/1.6型・スーパーCCDハニカムVII「HR」搭載。高い解像度となめらかな階調表現を得ながら、さらなるノイズ低減を実現し、被写体の細部までリアルに描写する。FonePixの最高峰コンパクトにふさわしい超高画質を実現する。 新開発の画像処理技術により、信号とノイズだけを徹底して低減。高感度撮影時にも細かなノイズまで除去しながら、輪郭がはっきりした解像感豊かでクリアな画像を実現する。 「手ブレ補正機能」+超高感度でダブル効果 FUJIFILMが業務用レンズなどで培ったきたブレ補正技術が息づく、新開発の手ブレ補正機能(CCDシフト式)を搭載。ノイズの少ない高感度と手ブレ補正機能の「ダブル効果」で、暗い場所でも手ブレを防いで、背景まで明るく撮影できる。 ノンフラッシュ&フラッシュを連続撮影する「高感度2枚撮り機能」搭載 1回のシャッターでノンフラッシュ(ナチュラルフォト)とiの2枚を連続して撮影・保存できる。失敗写真を防ぎ、また雰囲気の違う写真を楽しみたい時まどにも便利。 マクロサムネイルビュー&充実の機能 高精細な約23万画素の液晶モニターに、100コマの画像を一覧で表示するマクロサムネイル機能を搭載。大容量な記録メディアで大量の画像を撮影した場合でも、見たい画像をスムーズに検索でき便利。 2種類のメモリーカードが使えるデュアルスロット装備 xD-ピクチャーカードはもちろん、SDメモリーカードにも対応。選択股が増え、ますます便利になった。高速転送タイプのSDHCにも対応している。 カスタマーレビュー コストパフォーマンスと潜在能力に驚いております ISO400,800,1600などの高感度は、他社比較で言えば、かなり良いと思いますが、当然、同じ条件で同じカメラならば、ISO100〜200の方が良い絵になります。 暗い場所で、とにかく綺麗に取りたい(シャッタースピードをどんなに遅くしても構わない)といったときに、ほぼすべてのモード(花火、夜景を除く)で1/4までしかシャッタースピードを落とすことが出来ないのが非常に残念です。このような時、この機種では、夜景モードにするとシャッタースピードを1〜8秒まで選べるのですが、そのこと自体は嬉しいのですが、測光しないので、自分でシャッタースピードを決めなければならず、さらにISO固定、WB固定(おそらくオート)で自由度が少なく、実使用上かなり厳しいです。勿論、このような使い方を想定していないからだと思うのですが、うまく決まると、相当暗いシーンでもデジタル一眼レフと間違う程のすばらしい絵になるので、是非対応して欲しかったです。(隠しておくには(?)勿体無い能力! せめて、測光してくれれば、使いようがあるのですが…) フジということもあって、高感度に目が行きがちですが、私は、この機種の特筆すべきすばらしさは、ISO100〜200の画質にあると思います。広角端では、歪み、4隅の流れがありますが、コンパクトであることを考えればかなり高いレベル、他社のコンデジの最上位機種と比べても遜色ないと思います。加えて(コンデジとしての)高感度の出来映えはすばらしく、iフラッシュ、クロームを選択できることなどを考えると、このカメラの能力に匹敵するコンデジを探すのはかなり難しいでしょう。(しかも驚くほどのコストパフォーマンスです) しかしながら、一方でAFのエリア選択がなかったり、手ブレ補正が若干弱かったり、様々な撮影モードでの選択の幅の狭さは、このカメラの能力を十分に生かせていないような気がします。 このような、(現状)他社には見られない、すばらしい絵を生み出す可能性のある技術をお持ちなのだから、是非その責任、プライドにかけて、最高のコンデジを出してくれることを願っています(うまくできないならば、せめてマニュアルで設定する余地を残してくれれば…)。 このカメラの持つ潜在能力を考えれば「こんなはずはない」と思うので、将来性への期待を込めて、あえて評価を厳しくさせていただきました。現状でも勿論、楽しく使えますが、今後の発展が楽しみ、そう予感させる、すばらしいカメラを手にすることが出来ました。 凄いカメラが出たものだ。 フジのカメラは、扱いやすいことと見たままの色を再現することで気に入っているのですが、これは凄すぎます。 28mm広角で、開放F値3.3。しかも、画質重視路線は変わらずに、光学ズーム倍率は5倍に抑える配慮。フジノンレンズも確実に進化しており、それはこのカメラに搭載された大口径レンズを見て頂ければ一発で分かります。それに、化け物のような高感度ISO12800! 使いやすさも従来通り。価格も安い。使い勝手は、慣れれば実に簡単です。それに、これだけの高性能を持っていながら、このコンパクトさは凄いの一言。 名の通ったカメラメーカーだったら、まずこの価格では売りません。それどころか、性能の一機種集中を避け、数種類のカメラを作ったことでしょう。 私が初めて買ったデジカメがフジだったこともあり、この快挙は喜ばしく思います。今使っているオリンパスと同様に、xDピクチャーカードを使用していることも嬉しいです。 余裕ができたら、是非買いたいサードデジカメ候補No.1のカメラです。次の製品には、生活防水の採用を期待します。 既出ですが画質満足、メニュー△です グレーのケースと一緒に購入しました。 あくまでも保護、のみでポケットなど一切無いですし ベルト通ししかなく本体にはストラップつけれますが ケースには付けにくいです。 希望としては、本体はハンドストラップ、ケースには ネックストラップを付けたかったので、ケースに SDポケットやストラップ穴があれば、と思いました。 純正以外のケースを使えばいいんでしょうけど・・・。 本体の方は皆さんの評価通り、サクサク撮るのにオートで だいたい綺麗にいけます。 メニュー分りにくい+操作しにくい。 (たまたまでしょうが一度消去キーが押せなくなり、 あせりました・・・ホイールの回し方が荒かったのでしょうか) 最近はゆっくりホイール回すようにしています。 使いやすいカメラ、「ワイドダイナミックレンジ」の利用方法は誤解なきように FinePix S9000、F11、F31fdと最近はフジ機ばかり入手しています。待ちに待った35mm判換算28mmのワイド端で本機を入手しました。同じ1/1.6型CCDのS9000と同じワイド端での歪曲収差を比較すると同レベルです。画素数はS9000より増えましたが、高感度撮影を含めて画質は格段によくなりました。スーパーCCDハニカムHRがVからVIII、画像処理エンジン「リアルフォトテクノロジー」が無印からIII に世代アップは伊達ではないようです。 F31fdと本機のISO400以下での最大画素における画質を比較する分には高画素化の影響は余り感じられません。また、本機の600万画素での撮影画像は同画素数でのF31fdのそれに比して精細感が増すため、これを常用しています。6M(N)の再生速度はF31fdと比して軽快です。 絞りはNDフィルタの有無による2段階で、絞り優先モード、シャッター優先モードはなく、AUTO撮影主体。それで対応できない時は他の17種 類(マニュアル含)のモードをメニュー画面からを選ぶという設計思想です。本機売り物の「ワイドダイナミックレンジ」の設定はMモードからですが、それが有効な撮影モードが取扱説明書からでは判断できず、メーカーに問合せたところ、「撮影モードがAUTOならばDレンジAUTO」との返事がありましたが、正確には「Mモードで設定したダイナミックレンジが撮影モードのAUTOにも反映」のようです。 一充電での撮影可能枚数はF11、F31fdから半減ですが、高画素化、ズームのワイド化、高感度撮影への対応、手ブレ補正機能内蔵もあり、入手して良かったと実感しています。 無理に薄型化していないため、持った時の頼りなさはありませんが、指先の滑り止めがないため、不安になります。レビュー者は本機入手後、すぐグリップ部前面にラバーを貼りました。 水中(ダイビング)での利用 100fd のシュノーケリング、ダイビングでの利用についてのレビューです。 純正ハウジングのWPFXF100との併用で、高画質でクリアの写真が撮影できます。 水中モードは、メーカーが謳うほどクリアにはとれませんが、 遊びで撮るには充分ではないかと思います。 深度10m前後の海をシュノーケリングで利用していますが、 深い青い色の時に水中モードにすると緑色になってしまいます。 この機種はシュノーケリングよりも、ダイビング等で数メートル先が 奇麗に撮れるように設定されているカメラだと思うので、 そのような使い方が一番良いでしょう。ですが、 荒れた海をシュノーケリングで撮っても手ぶれをする事がありません! いい加減に写してもしっかりと写ります。ここがオリンパスのμ等と 違う所ではないでしょうか。 撮影条件によっては、一眼レフカメラに匹敵する写真もとれるでしょう。 水中での操作性は抜群です!液晶も明るく、とても見易い! マクロボタンも一発でオンオフができますが 純正のフラッシュは20センチ以内では光が届かずに色が出ません。 別途ストロボを用意すれば、素晴らしい写真が撮れることでしょう。 自動で電源が落ちてしまうので、何度か撮り逃がした場面があります。 バッテリーは約1時間のシュノーケリングならば、 1回の充電で3回程持つでしょう。 余った電池はスライドショーを利用して放電させて充電すれば長持ちします。 充電時間も早いので驚きです。 |