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MindManager Lite 7 日本語版 シングルライセンス
ジャンル: CD-ROM 形式: CD-ROM レーベル: マインドジェット メーカー: マインドジェット プラットフォーム: Windows 出版社: マインドジェット 発売日: 2008-02-27 スタジオ: マインドジェット この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー FreeMind卒業 無料のフリーマインドを2年間使ってきました。 頭を整理するにはフリーマインドで十分だったのですが、マインドマップに慣れて活用するようになると、そのマップをもとに、詳細な計画を作る、原稿を作るという作業にはフリーマインドでは事足りず、別にテキストエディターを立ち上げたりということをしていました。 そんなときに、MindManagerを勝間和代さんなどが使っていると知り、体験版を使ったところ、ずばっと来ました。使い勝手と脳みそで思ったことを拡張していく感覚、それと印刷の性能はMindManagerが数段優れていると私は思い、即Liteを買いました。 フリーマインドからMindManagerへマップを移せないようなのが難点(逆はできる)です。 まずはFreeMindでマインドマップに慣れてみて、マインドマップの概念なりが自分に合っていると感じたときに、MindManagerへの移行を考えるというのがいいと思います。 マップを眺めているだけで ピアノテキストの骨格部分の作成に使用。 最重要な要素3つとそれぞれに付随する不可欠なテーマ及びその要点をマップ に配置、そして配線。で、生来の凝り性のためフォントはもとよりその大きさ、 余白とのバランス、そして最後に全体の(微)調整をする。 あとは、それをただひたすらに眺めるだけ。 すると、全体像を明確に把握出来ると同時に、細部の様々な「穴」および「修 正部分」そして「欠落部分」が見えて来る。 それを予め作成しておいた個別 マップにこれまた己の美学に基づき記入。 今度はそれを穏やかにじっと見つめる。 で、全体マップの修正。 この繰り返しです。 つまり現在私はこのソフトウェアの一部の機能しか使っ ておりませんが、今の所はこれで十分です。 百(全体)は一の集合から成り立ち、且つ一は百を現す事を体感できる希少な すぐれもの、と私は思います。 頭の整理につかいます マインドマップとは留学時代に触れてからのお付き合いになります。ホテルのマーケティング・プランを作成するワークショップで使ったのが最初だったと思います。その当時はパソコンでマップを書くなんてできませんでした。これはシンプルなマインドマップをパソコンで簡単に作るのに適していますね。本当はだめかもしれませんけど、凝った絵とかなくてもいいんでこれで用が足りています。アイデアを練ったり整理するほうに時間をかけて、資料作成はパソコンでサクッとやりたいビジネスパーソンにおススメします。 価格が最大のネック 一消費者としては・・・proは論外として、liteですらこの価格というのは、高すぎる気がしてなりません。 freemindという優秀なフリーソフトが存在するため、余計にそう思います。 せめて7800円程度なら買うかもしれません(ソースネクストのソフトように3000円前後なら喜んで買います)。 機能面ではさほど不満はありませんが、やはり価格がネックです。 freemindに毛が生えた程度のソフトに1万円以上も払うくらいならfreemindで十分、というのが正直なところです。 会社にも導入 最初は個人で色々と使用しました。マネジメント、OJTの教育、戦略、会議録、研究開発方針、営業等、何でもです。使用感も良く、操作も簡単です。後は、アイディアですが、描いていくと、結構、自然とアイディアが生まれてきます。 会社にも導入しました。今後は、研究所にも導入していきたいツール(道具)です。 |