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MG ユニコーンガンダムVer.Ka
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: バンダイ メーカー: バンダイ 出版社: バンダイ 発売日: 2007-12-22 スタジオ: バンダイ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー カッコイイと思ったら買い! 見た目も設定もかっこいいので大好きです。変身するので2パターンのかっこいいMSが楽しめる。ただし、変形モノの常で、変身させるのはめんどい。 自分はプラモ初心者で、工具はニッパーと精密カッターのみ。ガンダムマーカーで一部に墨入れと部分塗装する程度です。 パーツ多く、変身機構のせいで組み立ても複雑で、短気で不器用な私は休日に気が向いたら気が向く所まで作るというスローライフスタイルで、時間かけてすくりました。 とにかくこういうのはカッコイイから欲しい!でいいでしょう。 最近のプラモと違い、変身機構の為、かっこいいアクションポーズはとらせにくいです。私は武器を持って普通に立ってる姿が一番好きなので、あまり可動性は気になりませんが。 ガンダムモードのV字アンテナは黄色ですが、シールは金色、なのでサーフェイスかけてガンダムマーカー黄色で塗装しました。アンテナ真ん中はグレーで。 一本ツノが分かれてガンダムのV字アンテナになるギミックですが、残念ながら1本ツノのときはちゃんとツノが閉じず、色が塗ってあったりシールはってるとやや間抜けです。しかし、変形しない一本ツノもついてて簡単に交換できるので、ユニコーンモードの時はそれをつけるといいでしょう。 困難の先に見えてくる一角獣のMS このキットは他の方が述べる様に万人受けはしません。 プラモを組み立てやすいアクションフィギュアと捉える方には不向きです。 プラモの組み立てに楽しさを見出し鑑賞メインで捉える方にはお勧めできます。 バンダイの技術力を持って実現したのでしょうが、それでもキットは難産だと思います。 アクションはこのキットの性質上、最低限です。デザインと変形のギミックで楽しむキットです。 究極的には変形前後で固定化させるため、2つ買った人も多いみたいです。 組み立てながら何処がどうなるか分かりにくいため、完成後に補強、クリアランスの調整をお勧めします。 使用されてるABSパーツはかなり柔らかいため、分解は簡単ですので。 ただしその分白化しやすく、特にサイコフレームのABSはかなり白化しやすいです! 下半身より上半身が難易度高です。 胸部が左右に広がるのですが、変形のスライドがかなりキツめです。 しかし、腕が武器を含めて、相当の重量になりますので、完成後の調整を強くお勧めします。 デザインは武器から、バックパック、段差が生み出すボディライン、頭頂部の角に至るまで ガンダム史上トップクラスの、「計算された美しさの頂点」に立つMSでしょう。 全身がサイコフレームという事で、コクピットポッドも半透明のピンク色です。 これが組み立て後は大きく隠れるので、もう少し見えると更にいいですね。 強さが単純に目立って分かりやすい、背負い物と武器で構成されたMSではないので、 デザインの美しさに惚れる事ができる大人向けMSかもしれません(苦笑) 武器のビームマグナム、シールドも下手な最強設定の武器より良い物です。 個人的にはガンダム史上、トップクラスで好きな火器になりました。 マガジンはAK-47風のロングにしたり、リロード手前まで持っていくようにすると面白いです。 シールはすべて貼ると逆に難しくなります。(下手すると汚いだけになる) シールの余白は入念に切り取り、白い装甲を魅せる様に少なめに留めるのも一つの手です。 設計から強度に至るまで、改修版が出てくれれば、もっと多くの方にお勧めできるでしょう。 シナンジュに合わせてVer2.0を希望したいです。 その時は取り扱い説明書に断面図による、変形箇所の説明があると組み立ての際参考になるんだけどなぁ。^^; カトキ氏による従来のガンダムタイプを大きく打ち破った一角獣のガンダム、 デザインに惚れたら是非二個買いしてみてはいかがでしょうか? おれちゃったよ・・・ スタイルのよさと、2バージョンに変化するところに惹かれて購入しました。 正直パーツの細かさと多さにびっくり、いつもなら3時間もあれば余裕で作れるガンプラだったけど、ほぼ丸一日かかりました。 良いところ 作った後の達成感があります。 顔がちっちゃいので、どんな感じになるのかとおもったが、なかなかバランスがとれてる やっぱり、クリアーが見えるバージョンと変身できる。 悪いところ 角が二つ分けようとしたら・・・つなぎ目が折れた・・・弱い 時間がかかりずきる。塗装する気力がなくなり、スミ入れが限度 稼働させる部分は、慎重にしないと「ぽろっ」と部品が落ちる 重心のバランスが悪いのか・・・ちゃんとたってくれない。 変身に難アリだが… 変身させるのが大変だったりパーツの破損が怖かったりで☆−1としましたが、それ以外は完璧です。 Dモードのデザイン自体が高頭身なので、足が長過ぎるとか言っちゃダメ☆ パーツ構成も可変キットの割には極力ゲート部分が表に出ないようになっているかなと思いました。 おかげでランナーごとスプレー塗装という超初心者テクで完成させました。 色も殆ど白なので何とかなりました。 素組みモデラーの自分にとって初のMG塗装完成です。 ユニコーンに興味あるけど普段素組み止まりの方、結構なんとかなります☆ 文句なしにカッコイイ ガンプラ初心者ですが、なんとか説明書を見ながら組み立てることができました。 肩の辺りがちょっと「はめ」にくかったりしましたけれど、完成したときには惚れ惚れしました。 私は変形前の形が好きなのですが 素組で、つや消しスプレーを吹きかけるだけでもカッコイイですよ。 |