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知的立体パズルゲーム キャストエニグマ
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: ハナヤマ メーカー: ハナヤマ メーカー: 72 出版社: ハナヤマ スタジオ: ハナヤマ この商品を買った人はこんな商品も買っています レビュー ゲームランク6(かなり難)。テーマは「巻」。1975年アメリカ特許のパズルで、発明者はエルドン・ヴォーン。「の」の字形の金輪が互いに組み合っており、それをはずし、元に戻すというもの。世界的なパズル家、芦ヶ原伸之でさえ、解くのが不可能だと思ったという原型の小型パズルが、さらに難しくなって改作されたもの。スルリと抜けるから力は不要だが、最高級ランクであることに間違いはない。 カスタマーレビュー まさしく難解パズル うーん、さすがにキャストパズル最強を謳うだけあって、かなりてこずりましたね。最初は何が何だかさっぱり分からなかったのですが、適当にいじくっていくとだんだんとコツが見えてきました。 ただ、ある段階に達した時点でかなり迷いました。試行錯誤してようやく突破口が開けた時は嬉しかったです。最後までクリアすると苦戦したせいか強い達成感に浸れますね!後から発見したのですが、正答と逆のパターンがあり、しかも解き方も二通りある事が分かりました。あまりにもハードにいじくったせいかメッキが所々はげちゃいました。(笑) 回転する知恵の輪 一度解けて、3つは戻せずに2つだけセットにして、しばらく放置して忘れた頃にやったんですが、2つだけでも十分手応えありました。すっかり忘れてたのでネットでヒントを探したのですが、一番ヒントになったのは「ボトルキャップをひねる程度ですが力が必要」でした。なるほど商品に負荷がかからない程度に力をこめる箇所はあります。しかし細い隙間にプレートをくぐらせて綺麗にはずせたときの気持ちよさときたら、まさに知恵の輪! 今度は3つをどうやって元に戻すかに頭を悩ませることにします。 戻せない・・・ 解けますし、力は不要です。 でも、私には元に戻せません・・・。 残念です。 気力も失せて今やオブジェと化してしまいましたが、 悪くありません。(負け惜しみ) 無骨かつ無類の芸術性 一切の装飾はなく、曲線を描いた金属の輪が連なっているだけのモノ。 しかし、金属を変形させることなく組み合わせるという、 トラディッショナルルールを絶対とし、機能に基づいたその輪郭は芸術性を伴っている。 また、基本的に「解けない」をコンセプトに彩られた作品である。 購入して1ヶ月。 解けないまま金属疲労により破損。むなしさだけが残るまま新品を購入するはめに。 馬鹿な自分が憎い。 一つ目は10分でできた・・・ 問題は二つの「の」の字。 結局多少の力が入らないとクリアできません(物理的に・・・) つまり金具が少し反れることによって外れます・・・・・ 作者が難しいと言ったのは一つはずれた後のことです。 力はいらないとありますが パズルにしては最後ボトルキャップをひねる程度ですが力が必要になったことが 残念です・・・ ・・・しかし最後も力なしクリアできた人は言ってください。 |