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Chocolate Chip Cookie Murder (Hannah Swenson Mysteries)
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 813 ISBN: 075822530X レーベル: Kensington Pub Corp (Mm) メーカー: Kensington Pub Corp (Mm) ページ数: 304 発売日: 2008-01 出版社: Kensington Pub Corp (Mm) スタジオ: Kensington Pub Corp (Mm) この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー ミステリーとしては… 作中に登場するクッキーのレシピがいくつか載っていて、思わず作ってみたくなりますね。 キャラクター描写もしっかりしていて、なかなか面白いです。 ミステリー特有のドキドキ感がないのは残念でした。 ですがお菓子とミステリーの融合というのはなかなか少ないと思うので、 珍しく新しいジャンルの小説としては良かったと思います。 ミステリー?? ペーパーバックを読んでみよう!!という方にはぴったりかもしれません。 内容としては設定に無理がある気がして、それにトントンびょうしに進みすぎてなんかなぁと思いながら読んでいました。最後に謎がとけていく感じもあまりなかったので、自分も頭を使って謎解きがしたい!!と思って読むミステリーではない気がします。このシリーズはもう読まないかな... 滲み出るホンワカ気分のミステリ ・食事したり、パーティに出たり、洋服を買ったりなどの日常生活を描いた部分が多く、殺人シーンのような怖い場面が皆無なので、お子様も安心。読む人によっては退屈かも。 ・母親、妹、義理の兄などとのファミリーな雰囲気の会話が多いので、殺伐としてない。Patricia Cornwellなんかと大違いで、緊張したスリリングな場面はありません。それが好きかどうかは読者次第です。 ・沢山の容疑者から消去法で最後の犯人にたどり着くけど、あまり細かい推理というものはない。逆に言うと、推理を理解するだけの難しい単語を知らなくても読み進められます。 ・よくある手法で、可愛らしいペット(猫)とのじゃれあい場面が多く、ほんわか気分。 ・クッキーのレシピ9つ ・Minnesotaの小さな田舎町が舞台なので、登場人物同士がみんな知り合いでこれまたファミリーな雰囲気。 まぁ、英語の勉強には、いいかも。推理を楽しんだり、スリルを求めるのは難しいです。 おいしそう… いや、本当に。掲載されているレシピをもとに是非作ってみたくなります。(まだ実行してませんが…)あ、もちろんレシピが素晴らしいだけでなく、読み応えもたっぷりです。ここ近年はまっているコージーミステリですが、これはその中でも非常に楽しませてくれます。登場人物もバラエティにとんでいて、読めば読むほどにおいしくなります。興味がある人は是非お試しあれ! page-turnerとはまさにこの本のこと! 読み始めたら止まらないおもしろさです。英語も読み易くおすすめです!おまけにレシピもあるので、実際に本に出てくるクッキーと同じクッキーを食べながら推理していくのも楽しいですよ!一冊読んだら一気に最新刊まで読みたくなりますよ! |