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Strawberry Shortcake Murder (A Hannah Swensen Murder)
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 813 ISBN: 0758219725 レーベル: Kensington Pub Corp (Mm) メーカー: Kensington Pub Corp (Mm) ページ数: 320 発売日: 2002-02-02 出版社: Kensington Pub Corp (Mm) スタジオ: Kensington Pub Corp (Mm) この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 会話がいい感じ♪ 英語初心者、ペーパバック乱読中の私にもとっても楽しめた一冊です。 物語の流れは、登場人物の会話から推測(!)できちゃうので、多少(私の場合は、かなり・・)わからない単語があってもお話にはついて行けます。 常日頃なんて言えばいいのかなぁ、なんて思っている日常の言い回しがかなりでてくるので「あっこんな風に言うんだぁ」なんて、楽しい発見もありました。 このシリーズ、日本語で読むのとはまたちょっと違った雰囲気が楽しめると思います。 内容を完全理解していないので、星4つとさせていただきました。 お菓子作りがしたくなる 読み始めると、クッキーが食べたくなってしまいます(その点では危険な物語ですが・・)。私はレシピがついているのでそれを活用して何年かぶりにお菓子作りに挑戦しました。作り方や、入れる物に細かい部分もありますが、計量などは大雑把なので、気軽に作れるレシピが多くて、読んでもレシピを活用しても楽しいお話です。物語も30歳主人公の考え方や、人との接し方に共感したり、勉強させられたり、アメリカの田舎での暮らしを知ったりと、殺人事件は起こってしまいますが、楽しいし、気軽に読め、どんどんシリーズを読みたくなります。 前作同様面白い お菓子探偵ハンナは今回も事件に巻き込まれてしまいます。 今作では前作にも登場していたフットボールのコーチであるワトソンがデザートコンテスト終了後に遺体で発見されます。 またもやハンナはお菓子を片手に聞き込み開始。 今度は妹も協力してパワーアップです。 素人ゆえに危なっかしいところもあるけど、それがこの作品の魅力でもありますね。 少しハンナの恋愛模様も描かれていてファンには面白い1冊になってます。 今回もレシピが7つ紹介されてます。 ミステリーを読みながらケーキやクッキーのレシピが勉強できる本ですよ。 アメリカン・クッキーのレシピ本としていかがなものかと。 本作品を含め、お菓子探偵ハンナシリーズ、本格ミステリーファンにはおそらく物足りないことでしょう。しかしクッキー好きの方にはおすすめです。目に付いたレシピを片っ端から作り、家族や友人たちと食べてみましたが、どれも好評でした。(結局人気投票第一位は第一作に載っているチョコチップ・クッキー。)作り方としては比較的簡単なものが多く、お菓子作り初心者でもOK。パターンさえ覚えればいろんなヴァリエーションが楽しめます。しかしついつい食べすぎると体重とコレステロール値が一時的に跳ね上がることうけあい。気前良く食べさせすぎて後でうらまれぬよう気をつけましょう。さもないと、次の被害者はあなたかも。 お菓子作りをしたくなるそんな本です。 まずこの本に惹かれたのは,表紙の挿絵でした。可愛いくて,でも,ちょっとぶきみなとこ(どくろがケーキの上に)・・・。読み始めたらハンナの探偵振りやケーキづくり(かなりカロリー高そう)の様子など想像するだけでワクワクしました。それにちょっとした恋愛模様もあり,次回の進展がとても楽しみです。3作目が早く出るのを楽しみにしています。 |