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A Deluxe Book of Flower Fairies
ジャンル: ハードカバー Dewey Decimal Number: 821.912 ISBN: 0723249393 レーベル: Frederick Warne & Co メーカー: Frederick Warne & Co ページ数: 272 発売日: 2003-09 出版社: Frederick Warne & Co Reading Level: Ages 4-8 スタジオ: Frederick Warne & Co この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー クラシックな花の妖精を集めた美しいコレクション。定番の歌や絵、植物学的情報を掲載している。パッド入り表紙、金縁。セシリー・メアリー・バーカーの美しいイラストが272ページにわたって収録されている。 カスタマーレビュー いや、それほどでも・・・ 絶賛されまくってますが、個人的には、それほどのモノではないかと・・・。 確かに装丁は良いので、コストパフォーマンスは素晴らしいと思いますが。 この本には、メアリー・バーカーのオリジナル8冊のうち、 前期の4冊「春」「夏」「秋」「冬」の四季のシリーズのみ、収録されています。 後期の4冊「庭」「木」「道ばた」「アルファベット」は収録されていないのです。 メアリー・バーカーの作品を年代順に見ていくとよくわかりますが、 初期の作品は、背景もほとんど描き込まれておらず、妖精のポーズや構図も単調なものが多い。 そして後の作品になるほど、背景まで丁寧に描き込まれ、躍動感あふれる妖精や全体の構図も、素晴らしく良くなっていきます。 個人的には、後期の作品群こそ彼女の真骨頂!だと思うので、この本の収録では何とも不満。「Deluxe Book」と銘打つにはあまりに・・・という気がします。 メアリー・バーカーを知らない人が、四季のシリーズだけしか見る機会がなかったら、そりゃもったいない! どうせ買うなら、もう少し奮発して「The Complete Book of the Flower Fairies」の方がオススメです。「Complete Book」はオリジナルの8冊全ての妖精たちが収録されており(つまり「Deluxe Book」の2倍の収録数!)、 しかもイラストのサイズが大きいものも多く、非常に楽しい構成になっています。 印刷も「Deluxe Book」はイマイチですが、「Complete Book」の印刷は素晴らしく、繊細なイラストを堪能できます。 ただし、装丁に関しては「Deluxe Book」の方が上ですよ。 要は、装丁を取るか、中身を取るか・・・ということでしょう。 「Deluxe Book」は豪華に見えるので、プレゼントにはいいかもしれません。 私だったら、迷うことなく「Complete Book」をプレゼントしますが・・・w 超豪華! 皆さんが書き込んでるように、値段からは想像出来ないような、超豪華な装丁です。実際に届いて、厚さとキラメキにビックリしました。(ホントにキラキラのラメ素材です!) ファンタジーイラストとしてはもちろんですが、植物スケッチとしても第一級の作品だと思います。作者の観察力は本物です。 イラストと対の英文を読めば英語の勉強にも、もってこい!? 絶対買って損はありません!! キャーすてき。園芸家への贈り物にも 私は自分自身への贈り物にしました。おばさんの中の枯れかけた女の子 ゴコロを活性化してくれます。美しさは皆さんが書いていらっしゃるとおり、 いやそれ以上の満足度です。 花を愛するものとして何よりうれしかったのは、バラやユリのような主役級の 花だけでなく、雑草と言われてしまうような花たちや、木の実などの妖精も 数多く描かれていたこと。 「マムシ草」「ナズナ」の英名ってご存知でしたか?全部読めば結構な物知り にもなれちゃいます。索引もあり。うれしい。 とってもきれい! 本当にこの値段とは思えません。装丁がとってもきれいで、派手でもなくクラシックでいつまでも置いておけるかんじです。 対象が4歳から8歳児までと表示してあったので、4歳の姪っ子のクリスマスプレゼント用に買ったのですが、本の裏表紙には8歳以上と表示してありました。でも絵がきれいだからお母さんに読んでもらって英語の音と絵を楽しんでもらうにはいいでしょう。子供に与えるものはたいてい親(母親)が決める(好きな)物だと思うので、これだとたいていの母親が気に入ってくれると思います。 プレゼントに喜ばれました ボリュームのある立派な本で、とても綺麗な装丁です。 表紙は、妖精の羽のリンプンをイメージしたのでしょうか、キラキラ銀色の粉を降ったように光るし、中身も非常に綺麗です。 贅沢を言えば、イラストの印刷の色合いが、ハイクラウンのカードで見たのより、やや薄めな気がしますので、くっきりした印刷だともっと良かったなと・・・とはいえ、凄く気になるというほどではないですが。 友人にプレゼントしたら、「とても綺麗な本」だと、喜んでくれました。 本当に凄く立派に見えるんですよね。 この価格で、あれほど感謝されて、申し訳ないほどでした。 |