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Whitney, My Love
ジャンル: マスマーケット Dewey Decimal Number: 813.54 ISBN: 0671776096 レーベル: Pocket Books (Mm) メーカー: Pocket Books (Mm) ページ数: 736 発売日: 2000-06-01 出版社: Pocket Books (Mm) スタジオ: Pocket Books (Mm) この商品を買った人はこんな商品も買っています レビュー カスタマーレビュー Racing into the heart of her duke This is the first book which Judith McNaught has written and it is classic! Revolving infatuation, desire, lust, love, treachery, betrayal all roll into one! I love it when Whitney softened Clayton's heart and made him want her. It was frustrating at times especially when he practically raped her and after knowing that she was innocent, he let her go and did not marry her to honor her virture! For what they went through, and with help of family and friends - Dowager Duchess of Claymore and Stephen Westmoreland's help to get him back with her. It was a wonderful way to end the story with happiness and love! original very romantic and fanny,love the story☆ McNaughtのデビュー作 McNaughtの歴史ロマンスシリーズ上では最初でないこの本ですが、McNaughtのデビュー作です。母を亡くして家族の愛を知らないおてんば娘Whitneyは、幼い頃からの憧れの人Paulを振り向かせようと地元で笑い話のたねをつくってばかり。そんな彼女を叔母夫婦が預かり、フランス大使を任命された叔父らとともにWhitneyはフランスへ渡ります。フランス社交界で魅力的な淑女へと成長した彼女は、Paulを射止めるためにイギリスに戻りますが、いつのまにか父親に見知らぬ男と婚約させられていたことを知ります。 いつも通り、ぐっと読者をつかんで時を忘れさせますが、デビュー作らしく他の話にくらべると若干広がりすぎたり、もたついたりなところも。ヒーローが二人居たり・・・Nicolas DuVilleは大好きなキャラクターなので、(短編でなく)この話で主役をはらせてあげて欲しかったです笑。それでも、初作からここまで書けるMcNaughtは凄いと思わせられます。もちろん、昔のイギリス貴族の生活をたっぷり味わえます。 ちなみに古い版のとは違い書き下ろしが入っているので、買って読み直した時は長くなっていてびっくりしました笑。 おすすめです。McNaughtの歴史シリーズを読んだことがある人はもちろん、現代しか読んだことないひと、McNaughtを読んだことないひと、全ての人に読んで欲しい一作品です。 マクノートの代表作 1816年のイギリス。15歳のWhitney Stoneは洗練さとはかけ離れたお転婆な少女だった。そんな娘を構おうともしない冷たい父親と二人暮しのWhitneyだったがある時パリに住む叔母が訪ねて来たことにより生活は一変する。 叔母夫婦はWhitneyを淑女にする為にパリに連れて帰ったのだ。そして4年後レディになったWhitneyはイギリスへと帰って来た。 しかしそこにはWhitneyの知らぬうちに縁談が進んでいて・・・ 発売から15年以上経った今でも新鮮さを失わない、ジュディス・マクノートの代表作ともいえるヒストリカル・ロマンスです。 お転婆なWhitneyの幼い恋と大人の恋が上手く描かれています。マクノートお得意の誤解が解けたらまた誤解というような、なかなかハッピーエンドにいかないストーリー展開ですが、Whitneyの元気の良さが楽しくって、ヒーローも彼女にメロメロな様子がとてもロマンティックです。 |