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A Kingdom of Dreams

A Kingdom of Dreams
参考価格: ¥ 586
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Pocket Books (Mm)
おすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

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ジャンル: マスマーケット
Dewey Decimal Number: 813.54
ISBN: 0671737619
レーベル: Pocket Books (Mm)
メーカー: Pocket Books (Mm)
ページ数: 464
発売日: 1991-05-31
出版社: Pocket Books (Mm)
スタジオ: Pocket Books (Mm)
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レビュー


カスタマーレビュー

中世だからこそのロマンス!Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
Judith McNaughtならではのロマンスですが、中世のイギリスとスコットランドの争い、そして父親や祖国への愛情と彼への愛との板挟みになる苦悩といった、どうにもしようがない状況設定がとてもせつないです。
現代ものだと、どうしても不自然になりがちな(でも、ロマンスに必須な)誤解や擦れ違いが、この本では、中世の騎士の誇り高さや不自由な状況であればそうならざるをえないだろう、ととても説得力があり、話の展開に無理がなく、感情移入できるのもとても良いです。
この本のほか、Whitney, my love、Until youのWestmorelandシリーズがあり、一緒に読むと時代設定は違いますが、様々な伏線があってとても面白いです。とてもおすすめです。

McNaughtで初めて読んだ本Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
レビューをみてMcNaughtに興味をもち初めて読んだ本です。もう何度も何度も読み返してしまいました。
愛情と勇気に溢れているスコットランドのヒロインと残虐さと武勲で「Wolf」と恐れられているイングランド英雄とのロマンス。
いろいろな障害があるロマンスは多いですが、単なる愛憎劇でハッピーエンドになるのではなく中世の2国間の時代背景と思想にとらわれた二人が本当に結ばれるために経る過程とすれ違うタイミングが非常に切なく時代背景にも無理がなく感動できました。
人間としての魅力と艶やかさをそなえた、実際には家族愛に恵まれていないヒロインが美しいと評判の義妹と共に国/兄弟の敵であるWolfに修道院から誘拐されます。二人は惹かれあいますがお互いに結婚相手としては絶対に考えられない状況下、まず誘拐犯と人質という立場で、次は政略結婚という立場で関係を持ち、やっと本当に精神的に結ばれたのでは?と思ってもお互いの本当の愛情が芽生えるタイミングのすれ違いと国・家族の虚偽の愛情に振り回され続けます。
途中、笑いあり涙ありで感動しつつ楽しくあっという間に読み終えてしまいました。(というより、読んでいる間は他のことができませんでした。)

☆☆大好きな思い出の本☆☆Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
この本は、私の大好きな本です。5、6年前、私が中学一年か二年頃に、友達が読んでいるのを見てなりゆきで貸してもらったのが、この作者Judith McNaughtを好きになるきっかけにもなったのでした。今思うと中学生にはとってもおませな内容や過激な描写もあったはずなんだけど(笑)当初英語の本の著者で好きな人など居らず、長編もほとんど読んだことの無かった私が、夢中になって4、500ページ以上の量を苦ともせず読み終わってしまった本です。

時は中世。スコットランドとイギリスの戦い、修道院から(Royceに)誘拐されて後に国と国の和平のために彼と政略結婚までさせられてしまう気高いスコットランドの貴族の姫Jenniferと、その頃残虐な噂で恐れられている敵国イギリスの若い武将であり伯爵であるRoyceの物語。この著者の、古い時代に設定されたロマンスのシリーズの一つで、笑いあり、涙あり、憤慨あり、完全に感情移入して読んでしまいます。早く続きが読みたい、でもずっと終わって欲しくない、切にそんなことを思ってしまう素敵な一冊です。中世を味わってみたいひと、今までロマンスのいい本に出遭えてなかったひと、とにかくいろんなひとに私が一番おすすめしたいシリーズの大好きな本。ぜひぜひ読んでみてください。


☆☆大好きな思い出の本☆☆Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
この本は、私の大好きな本です。5、6年前、私が中学一年か二年頃に、友達が読んでいるのを見てなりゆきで貸してもらったのが、この作者Judith McNaughtを好きになるきっかけにもなったのでした。今思うと中学生にはとってもおませな内容や過激な描写もあったはずなんだけど(笑)当初英語の本の著者で好きな人など居らず、長編もほとんど読んだことの無かった私が、夢中になって4、500ページ以上の量を苦ともせず読み終わってしまった本です。

時は中世。スコットランドとイギリスの戦い、修道院から(Royceに)誘拐されて後に国と国の和平のために彼と政略結婚までさせられてしまう気高いスコットランドの貴族の姫Jenniferと、その頃残虐な噂で恐れられている敵国イギリスの若い武将であり伯爵であるRoyceの物語。この著者の、古い時代に設定されたロマンスのシリーズの一つで、笑いあり、涙あり、憤慨あり、完全に感情移入して読んでしまいます。早く続きが読みたい、でもずっと終わって欲しくない、切にそんなことを思ってしまう素敵な一冊です。中世を味わってみたいひと、今までロマンスのいい本に出遭えてなかったひと、とにかくいろんなひとに私が一番おすすめしたいシリーズの大好きな本。ぜひぜひ読んでみてください。




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