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Pandolfini's Endgame Course (Fireside Chess Library)
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 794.124 ISBN: 0671656880 レーベル: Fireside メーカー: Fireside ページ数: 320 発売日: 1988-10-15 出版社: Fireside スタジオ: Fireside この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー エンドゲームの基本が身につく 全239問 大きく分けて3つのパートに分かれています。 1. PIECES IN ACTION キングの他にメジャーピース(クイーン・ルーク)またはマイナーピース(ビショップ・ナイト)が1個か2個ある状況。 2. THE PAWN IN ACTION K+P vs K K+P+P vs K K+P vs K+P K+P+P vs K+P 他、ポーンがぶつかり合った状況。 3. PIECES AND PAWN IN ACTION キングの他にメジャーピースまたはマイナーピースが片方に1個または両方に1個、さらにポーンが片方に1個または両方に1個の状況。 エンドゲームの基本が身につきます。 1回読んで終わりではなく、読み返すごとに理解が深まることでしょう。 これ以上分かりやすいものは無いでしょう 初心者~中級者向け。 初めて読むエンドゲームの本として最適。 他の本を読んだが結局マスターできなかった人にも最適。 とにかく分かりやすい。英語も平易で読みやすい。 エンドゲームの本なのにすらすら読める。 難点としては誤植が多いこと。 しかしきちんと読んでいれば誤植であることに気づくので大きな問題とは なりません。 駒の動きをマスターした初心者はまずこれを読もう。 エンドゲームが苦手な中級者もこれで基礎からやりなおそう。 ただ、この本だけでエンドゲームの基礎をすべて習得できるわけでは ありません。内容はかなり薄い本ですので。 これを読破した後にLev Alburtの著書を読めば基礎は全て網羅されると 思います。 実戦で役立ちました チェスのエンドゲームの基本を学ぼうと思い、初めてこのカテゴリーの本を買ったのですが、大変参考になりました。「白先:引き分け」が実は「白先:勝ち」だったり、誤植が結構ありましたが分かりやすい良い内容でした。 英語の文字も大きくて割と少なめで辞書片手でもそんなに苦になりませんでしたよ。 |