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The Hobbit and the Lord of the Rings アメリカ版
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 813 ISBN: 0618002251 レーベル: Mariner Books メーカー: Mariner Books 発売日: 1999-09-15 出版社: Mariner Books スタジオ: Mariner Books この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー トールキンの不朽の名作4冊が、ボックスセットになった。『The Lord of the Rings』(邦題『指輪物語』)3部作である、『The Fellowship of the Ring』(邦題『旅の仲間』)、 『The Two Towers』(邦題『二つの塔』)、 『The Return of the King』(邦題『王の帰還』)と、 『The Hobbit』(邦題『ホビットの冒険』)の豪華ペーパーバック版を収録。美しい活字の本文、有名アーティスト、アラン・リーによる地図や表紙イラストなど、非のうちどころのない装丁である。 『The Hobbit』の主人公は、ビルボ・バギンス。彼は魔法使いガンダルフと13人のドワーフたちに、平穏なホビット庄の生活から連れ出され、強大な竜のスマウグが住むはなれ山の宝庫を目指すことになる。『The Lord of the Rings』は、フロド・バギンスを中心に、魔法使いガンダルフ、ホビット族のメリーとピピンとサム、ドワーフ族のギムリ、エルフ族のレゴラス、ゴンドールのボロミア、そして謎の人物ストライダーら、旅の仲間による、スリルに満ちた大冒険を描く。ミドルアース大陸を舞台に、胸躍る勇敢な冒険が繰り広げられるトールキンの3部作は、伝統的な神話であると同時に、現代のおとぎ話でもある。 カスタマーレビュー A review of the notes not the book. The first thing J.R.R. Tolkien says is that this is not parity or an allegory. He emphasizes that this has no relation to the war or any particular place. The First thing that Barron's Notes does is say the ring is like the atomic bomb. And the land influences the landscape after the war. Some of the things in the book are useful for pointing out what is assumed you already know about; like shadows are bad and stars are good. As for the story it is just the bare bones with no meat. If you read this first you would be discouraged form reading the book thinking it was long and dry. お買い得なペーパーバックのLotR+Hobbitセット テレビで放映されていた『ロード・オブ・ザ・リング』を見て、超おそまきながらハートをぐわしっと鷲掴みにされてしまいました。 邦訳を読むうちに、これはどうしても原書で読みたいと思い始めました。原語で細かいニュアンスを知りたくなったからです。で、セットになっているものをいくつかピックアップして比べてみましたが、結局もっとも安価であることからこのアメリカ版4冊セットを選びました。 確かに余白もなく小さな字がぎっしり詰まっています。挿絵もないし(あ、地図はあります。ちょっと見づらいですけど)色刷りでもないですが、映画を見、邦訳も持っている人ならさほど難しいとは感じない内容だと思います。ましてや作者は言語学の権威で、その深い学識をもとにしてとても豊かな言語世界を構築してくれています。 翻訳と原書を読み比べて、「ここのところはこう訳したんだ~」とか「原書ではこういう表現だったのかー」など発見する楽しみもありますし。 ☆4つなのは、表紙に人によって評価が分かれるであろう映画のシーンが使われていることと、やはりしっかりとした重厚な作りの愛蔵版がひとつ欲しいな、というあたりです。 読み続けるうちに星5に、きっとなる! 文章、難しいです。たとえて言うなら「時代劇の言い回しin English」といったところでしょうか。古風な表現の部分には、歯が立ちませんでした。(例えば、登場人物が歌う歌の詩とか。)会話文やその他の割合簡単な英文を頼りに読むことはできましたが、どちらかといえば、英文科出身の方やシェイクスピアとかを原書で読んだりする方によりおすすめな文章、という印象です。 もっとも、翻訳本を楽しまれてきた方なら、キャラクターやストーリー展開も把握していらっしゃるでしょうから、すらすらっと読めてしまうかもしれないとも思います。 実際、(翻訳本はまだ読んでないのですが、)映画を見てからざっと目を通してみたら、わからない言葉はあるけど「それでも意味はなんとなくわかるなぁ」という感じで、なかなか楽しめました。 こういう物語は何度も繰り返し楽しむものだと思うので、自分の今後の読み込みに期待しつつ、しかし、今の単語のわからなさを考慮して星4つといたしました。 J.R.R.トールキンの物語を英文で楽しもう ペーパーバックのよい所は、とにかく安価で全巻揃えられる所であろう。 さすがに紙質も悪く、文字も小さめで行間も殆どない英文で読み込むのには難儀であったが、このBOXはThe Hobbitまで入っていて、この価格は嬉しいと感じられた。 私は映画から『指輪物語』の世界に入ったが、児童文学であるはずのThe HobbitよりもThe Lord of the Rings の方が読みやすかった。 やはり、あらためて映画による映像の威力は凄いと感じられた。 J.R.R.トールキン教授は職業作家でなく、オックスフォード大学で言語学を教えられたそうなので、多少古期英語も混じっていてある程度英語力のある方でも難しいと感じられるであろう(特に本家のイギリス版では)。 だが、評論社で出版されている瀬田さんと田中さんによる翻訳の『指輪物語』の表現に多少違和感を覚えられた方は、英文で読んでみることをお薦めする。特に日本人には米語のアメリカ版の方が読みやすいはず。英文ならではの味わい深い表現もあり、J.R.R.トールキン教授が伝えたかったこともより直接的に分かりやすいものと思えるので(その意味でよりトールキンマニア向けかもしれないが)、翻訳本同様に長くて大変だが、がんばって読み終えた後の充実感はひとしおで、翻訳本とはまた少し違った新たな楽しみや発見を見出せるであろう。 やはり、ペーパーバックとはいえ、押し絵が全くないのと、アメリカ版のThe Hobbitの表紙絵の牧歌的な絵柄は好みだが、時勢とは言えThe Lord of the Rings三部作のほうは映画のシーンそのままの表紙であり少しがっかりした(映画配給もとのNEW LINE CINEMAが絡んでいるからか)。 その点を踏まえて評価は☆4つ。 指輪ファンなら頑張って これを選んだ理由は、 日本語訳が嫌いで、特に、馳夫なんて・・・ なんたって安い。 日本語訳『新版 指輪物語』とは違い、挿絵がありません。そこで、 お気に入りのシーンをじっくり読むのがお勧めです。 |