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The Freedom Writers Diary: How a Teacher and 150 Teens Used Writing to Change Themselves and the World Around Them
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 305.235 ISBN: 038549422X レーベル: Doubleday メーカー: Doubleday ページ数: 304 発売日: 1999-10-12 出版社: Doubleday スタジオ: Doubleday この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 多くの人に読んで欲しい Erinが赴任した学校の生徒達は、麻薬、ギャングが日常に溢れ、友達がガンで亡くなった経験ありという子が殆ど。その子達が、Erinが投げかける課題をこなしながら、自分を変えていく姿が描かれている。自らを変えていくには、どのような指導者が必要で、自分は何をしていくのかについて、具体的なヒントが数多く得られる、そういう良書であろう。 本の形式は、Erinの生徒が書いた日記が順番に紹介され、Erinが学期毎にどう感じたかも書かれている。とにかく、日本の生徒が置かれている立場からは想像もできない環境、明日を感じることができない環境であることが良く判り、ぐいぐいと引き込まれて読める。 Erin自身は、大学へと席を移した後、現在は、Freedom Writers財団のトップについており、彼女のようなアプローチが社会から広く望まれていることがうかがえる。日本も他人事ではない、という目で読むと更に面白いと思う。強力にお薦めです。 映画かDVDを見てから、本書を読むとより理解が深まると思われる。 今年読んだ洋書のベスト1です 映画を見て非常に感動し原作を読みました。 原作は映画以上に悲惨な現実がつづられています。 高校生たちがこんな生活を送っていたのかと改めて 衝撃を受けました。ぜひみなさんに読んでもらいたいと 思います。 日記形式なので高校生が書いている部分は 割と読みやすいと思います。 日記の中に彼らが感動した本のタイトルも あげられていました。今度はそれも 読んでみようと思います。 私の今年読んだ洋書のベスト1です。 |