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Something Borrowed
ジャンル: ペーパーバック Dewey Decimal Number: 813 ISBN: 0312321198 レーベル: Griffin メーカー: Griffin ページ数: 352 発売日: 2005-04-15 出版社: Griffin スタジオ: Griffin この商品を買った人はこんな商品も買っています レビュー カスタマーレビュー 英語を読んでいることを忘れるくらい 文章がとても読みやすく、話も第一章からテンポよく引き込まれました。 途中からは英語を読んでいるということすら忘れて一気に読んでしまいました。 私はどちらかというとparent-pleaserでもdutiful friendでもないし、主人公が自分の気持ちをなかなか言わないところが理解しにくかったのですが、それでもそういう彼女が徐々に変わっていくところ、彼女の心の変化がすごくよく描かれていて興味深かったです。 主人公の世代よりかなり上な私としては、読んでいてああこういうことを考えていたころもあったなあとなんだか懐かしくて、そして少しその頃の気分に戻れたようなきもします。 この続編として友人のDaceyの話がSomething blueとして出ているので、今はそれを読むのが楽しみです。 吸い込まれました この本が気になったのは、表紙でした。でも表紙から判断してよいものか悩みつつも購入を決定。購入して良かったと本当に思える1冊です。恋する女の子の気持ち(主人公Rachelは、30歳近いので、女の子と呼ぶにはふさわしくないかもしれません)が、本当によく書かれていて、いつしか応援し、夜更かしまでして読むようになりました。最後は暖かい気持ちになれました。 I found myself disappointed that it was over I just finished read Tino Georgiou's masterful romance--The Fates. (If you missed this one, go and read it.) And I picked up Something Borrowed by Emily Giffin, I had not expected it to be much more than a semi-interesting read. However, with every page turn, I became more and more attached to the novel's heroine, Rachel, and actually found it very difficult to put the book down. Since reading this book, I have highly recommended it to all my girlfriends. It's a beautiful story about life, love and friendship filled with excitement, heartbreak and hope. I'd also recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!! love vs friendship どちらも大事なものですが、どちらかを選べといわれたらどうするかな〜と考えてしまいました。Rachelの気持ちがよくわかって展開がとても気になりました。それにしてもDexはDarcyのどこが好きだったのかはっきりせず。7年も付き合って・・。Darcyが彼女だと大変そう・・・Darcyが主人公のSomething Blueは今読んでます。英語は読みやすいです。 30歳。独身。恋人ナシ。仕事もプライベートもなんだかなぁ・・・。 5歳の頃からの幼なじみ。お隣さんとして一緒に育ち、田舎から大都会NYに出てきてもなおも大親友の主人公Rachelと親友Darcy。控えめな性格で気の優しいRachelは、NYで法律事務所に勤めて、人生にちょっと憂いを感じてる女の子。一方親友Darcyは美貌と自信で子供の頃から人生バラ色。そのバラの色は年々濃く輝かしくなっていっている、誰もが羨み誰もがそばに寄りたがる女の子。 物語はRachelの『三十路バースデーパーティー』(Darcy主催)から始まります。 Law School時代、Dexに憧れながらも自信の欠如から親友Darcyに紹介し、婚約した二人ですが、そのパーティーで事もあろうに新郎になるDexと、新婦親友のRachelは、彼女の部屋で・・・。 Darcyのビッチさにムカツキながら、結婚式迫るRachelとDexの恋の行方にハラハラ。 途中、Dexを諦める決心をしたRachelが、彼が何気ない時に買った他愛も無いサイコロに一人願いをかけるシーンで胸が痛みました。 切なく悲しい恋をした事がある人にはオススメの一冊です。 その後のストーリーをDarcyの視点から描いた『Something Blue』も絶対読んで下さい〜☆ |